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赤レンガの駅舎がよみがえった!

29日毎日新聞朝刊の「余禄」に、森まゆみさんの名前を見つけました。「余禄」よると、JR東日本や東京駅を赤いバラをもった10人余の女性が訪れた。当時浮上した駅高層化構想に対し、赤レンガ駅の保存を訴えた編集者森まゆみさんたちである。バラは「おしゃれな運動を」という合言葉のシンボルだった。

今から9年前、平成15年12月3日、初めて森さんとお会いして、東京駅のレンガづくりの駅舎を残す運動していると聞いた時のことを思い出します。こんな小柄な人のどこにそんな力があるのだろうと不思議に思ったもでした。

その時の、森さんのお話のなかに、「津幡から奥能登に、こんなにも素晴らしい古い建物があるのに登録有形文化財が、一つもない。」を聞いたときのことです、「これは、何としても能登の登録文化財の第一号は、一本杉通りに」と思い立って、市川先生のお陰で、3か月で、4軒の申請書を市に提出することができました。

森さんたちの活動は、80年代からの長い活動です。3.11の後お会いしたとき、東北で準備していた瓦が流され、それを集めて洗っているとも聞きました。100年近い歴史遺産があさって開業します。

何か自分のことのようでとてもうれしく思います。新幹線が金沢まで開業したらきっと見に行きたいものです。
by kitajimaya | 2012-09-29 10:27 | ■一本杉への想い・・・