抹茶挽き体験処「お茶の北島屋」

中能登町観光協会のみなさんと懇談

21日、中能登町観光協会のみなさん10名が懇談に見えました。一本杉通りのまちづくりから始まり、中能登町のみなさんが気づかない地元のお宝のお話をしました。

先ずは、羽咋の猫の目から観光バスが中能登町に降りるよう仕掛けてほしい。その一つが、世界に一つしかないお宝「おにぎりの化石」を中能登町に展示して、全国からお客さんを呼び込んでほしい。

次に、中能登町として「どぶろく特区」をとる。これも能登部と鹿島の二か所の神社でどぶろくを現在も作っているのと、町に3社もお酒をつくっている酒屋さんが残っているとはすごいことです。中能登町のみなさんがおいしい米をつくりおいしい酒をつくり、ストリーをつくれば全国から人々がやって来る楽しい町になります。

中能登町にやって来るお客さんが増えれば、七尾市も交流人口が自然に増えることで、能登はみんなでそれぞれ地元のお宝を活かしまちづくりをしたいものです。
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by kitajimaya | 2010-07-22 11:12 | ■登録文化財とまち