抹茶挽き体験処「お茶の北島屋」

抹茶挽き体験

昨日、日曜日午後、お母さんが、二人の子供たちを連れて抹茶挽き体験に、金沢から来てくれました。二人とも、来たときは、なんか面白くないところに連れてこられて不服そうな顔で、ものも言わないで座っていました。

小学校1年生くらいの男の子に、茶臼を挽いて見せ、勧めると、自分で挽き始めました。「重たい」と言いながらもせっせと挽いていると、やがて下の女の子の方も、「自分もやりたい」と、お母さんにおねだりが始まり、挽いてみる、手が短いので半分しか回せないがお母さんの助けを借りて回して楽しんでくれました。

いつものことながら、子供たちは、興味を持って、一生懸命挽きます。「ちょっと休めば」と勧めても、休みません。決して挽くのが軽いとは言えませんが、子供たちは頑張ります。

いつもの通り、七尾名物の大豆飴に、自分で挽いた抹茶をかけて食べると、よっぽどお茶が好きなのか、「おいしい」と娘さんが云った時の愛らしい顔を忘れることができません。

抹茶も自分で、茶筅をつかて点て、おいしそうに3服も飲んでいただきました。家族みんなっで抹茶が好きだそうで、おばあちゃんのお土産などで、みんなで挽いた抹茶を、2g、5g、5g、と袋に入れて持って帰っていただきました。こんなオリジナルなお土産があるのかと教えられました。

これから、「オリジナル ギフト」として、2gから袋に入れてシールしてあげることにしました。自分で挽いた抹茶で、心のこもるお土産になること間違いありません。この家族には、とても良いアイデアを教えていただきましたし、彼女の笑顔を思い出すと、すべてを忘れホットします。

やって来た時の顔とまったく違って、歌も歌いながら、子供心にも何か満足したようでした。
こんなに喜んでくれてとてもうれしい1日になりました。
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by kitajimaya | 2010-02-22 11:25 | ■語り部処