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抹茶挽き体験処「お茶の北島屋」

緑茶、紅茶に新たな効果 アルツハイマー病抑制

04年11月29日の聖教新聞に緑茶・紅茶のアルツハイマー病抑制とお茶の力を伝えています、やっぱり毎日飲むことが昔から今日まで続いている所以では・・・・・・
その内容です:
緑茶や紅茶を日常的に飲めば、アルツハイマー病の予防や進行防止に役立つことが、英ニューカッスル大学の学者チームの研究で明らかになったそうです。特に緑茶の効果は優れているそうです。
研究によると、紅茶と緑茶には、アルツハイマー病を進行させる酵素「アセチルコリンエステラーゼ」などの働きを抑制する作用があることが判明しました。
また緑茶の場合、この酵素の作用を抑制する時間が紅茶より7倍も長く、さらには間接的に発病原因となる酵素「BACE」の働きを阻害する効果もあったといいます。
同大学の医薬植物研究センターのオケロ博士は「お茶にはアルツハイマー病を治療できるだけの効果はないが、「研究成果が患者や看病する家族の生活向上に役立てば素晴らしい」と話している。
by kitajimaya | 2004-11-29 19:16 | ■お茶屋の独り言・・・