鵜祭神事とまちおこし
国の重要無形民俗文化財「鵜祭神事」の道中が12日から始まりました。12日鵜捕主任が神の化身「鵜」を一子相伝の技法で捕らえ、「鵜捕部」が担いで、七尾市鵜浦町から羽咋市の氣多大社までの50キロを「うっとりべー」と声をかけながら三日掛けて運びます。
この50キロの街道を、今のうちに昔の残るまち並みを保存すべきだと思います。神事だけを大事にするのではなく、これがまちづくりです。特に、中能登町のまちおこしにとても重要な街道です。これこそ全国発信の宝です。
この道中を追っかけていた写真家間蔵さんのお話だと、鵜捕部さんが、一本杉通りに入ったとたん、鵜様が一声鳴いたそうです。こんなことは無いことで、来年は一本杉通りはとても縁起が良いそうです。
<一本杉通りで鵜様にお会いしました>

この50キロの街道を、今のうちに昔の残るまち並みを保存すべきだと思います。神事だけを大事にするのではなく、これがまちづくりです。特に、中能登町のまちおこしにとても重要な街道です。これこそ全国発信の宝です。
この道中を追っかけていた写真家間蔵さんのお話だと、鵜捕部さんが、一本杉通りに入ったとたん、鵜様が一声鳴いたそうです。こんなことは無いことで、来年は一本杉通りはとても縁起が良いそうです。
<一本杉通りで鵜様にお会いしました>

by kitajimaya
| 2008-12-17 20:15
| ■七尾歴史街道のひとびと


