お茶の北島屋

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一本杉通り体験処

和倉温泉観光協会のHP’わくら’に、一本杉通り体験処として掲載して戴きました。一本杉通りもそれぞれの温泉旅館のHPにも取り上げられたりして、ますます和倉として一本杉通りの紹介に力を入れて戴いています。

能越自動車道もやがてつながります、新幹線も金沢まで3年後には開業します。新聞によると2時間30分を切るとのことです。東京から金沢も日帰り圏内に入ります。開業の折には、金沢から何としても七尾へ、1時間から1時間30分かかるとしても、七尾へとの魅力づくりが求められます。

七尾の「語り部処」を楽しみ和倉に一泊、次の日、能登島、中島、田鶴浜を散策するというコースの開発が求められます。
和倉温泉観光協会
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by kitajimaya | 2011-01-26 13:11 | ■登録文化財とまち | Trackback

「花嫁のれん展in関西」

鳥居さんのブログにあるように、委員長のお陰で早速、朝日新聞の大阪版に、「花嫁のれん展in関西」の広報が掲載されました。リンクしました。
朝日新聞 大阪版

早速、、問い合わせが来て、とても楽しみです。
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by kitajimaya | 2011-01-23 11:40 | ■花嫁のれん | Trackback

小丸山公園と3ヶ寺巡り

お話は、西光寺さんから3寺巡りをやればと提案があったと、布さんから聞いたので、早速、西光寺さんを訪問してお話を聞きました。

3寺巡りをしているところがあるので七尾でもやればとの提案でした。運よく、小丸山公園の麓に光徳寺、改観寺、西光寺と3寺が揃っているので、これは面白い提案と、光徳寺、改観寺を訪問了解を得て来ました。

3寺に小丸山公園を加えて、「小丸山公園と3ヶ寺巡り」コースを、一本杉通り観光「語り部処」と並んで売り出すことにしました。楽しみな七尾の観光コースの一つとなります。資料を揃えマップ制作に入りました。
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by kitajimaya | 2011-01-21 23:30 | ■登録文化財とまち | Trackback

町会の新年会開催!

8日(土)午後6時から一本杉通り「宅蔵」にて、恒例の町会新年会が開催されました。参加24名、例年卓話をお願いするゲストに来て戴いていますが、今年は、一本杉町会でも「七尾まだら」を全員で歌えばと試みました。

昨年12月23日サンライフプラザで能登の第九と「まだら」を、舞台の出演者のみなさんと会場の1,000人の全員で「七尾まだら」を歌いました。会場で一緒に声を張り上げてきました。素晴らしい能登の第九「まだら」に感激しました。

七尾ではおめでたい席では必ずと云っていいほどよく歌われますが、一本杉町ではあまり歌われた記憶がありません。この歌は、4分30秒くらいかかる長い歌で、歌詞は「芽出度、芽出度の若松様よ 枝も栄える葉も茂る」を母音を伸ばしながら歌うかなり難しい民謡です。気軽に一本杉でも歌われるようになればとの思いです。
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by kitajimaya | 2011-01-09 07:50 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback

迎春!「能登から世界へ!」

新年明けましておめでとうございます。
穏やかな天気で新しい年が明けました。年末の雪でどうなるかと心配しましたが何よりでした。

今年は卯年、年男です。遠くに来たもんだと云う感じです。人生50年と云われた時代から考えると、2回目の人生も半分近くに来てしまいました。しかし体力的には大きな違いがあります。気持では若い人たちに負けないと思っているのですが、何かと体力ではしばしば衰えを見せつけられます。

一本杉通りもまちづくりが始まって8年目に入ります。若い人たちも元気が出ていよいよ次の世代の人たちに頑張ってもらう時代になりました。今年の2月3日から始まる「花嫁のれん展in関西展」の準備も若い人たちで頑張って準備をして戴いています。

一本杉通りでは、「花嫁のれん展」 名古屋展、東京展、関西展と来て、次はパリ展、ニューヨーク展と目標を掲げて来ています。若い人たちの夢であったのですが、目の前に見えて来ました。これこそ一本杉通りが目指す、元気な若者の帰って来るまちづくりの一貫です。

能登の田舎から世界を目指す若者の大きな夢です。時代は世界への時代です。世界から一本杉通り、七尾、能登の生活文化を楽しみに来て戴く時代を築き上げる時が来ました。若い人たちのパワーです。楽しみにしています!
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by kitajimaya | 2011-01-03 12:26 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback