お茶の北島屋

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新潟市巻地区自治会連合会のみなさん一本杉へ

28日新潟市巻地区自治会連合会一行28名一本杉通りを視察に見えました。巻地区は光徳寺の住職の出身地で、みなさん先ず光徳寺へお参りをしたいとのことで訪問,住職のお話を聞き交流。

その後、一本杉町会との交流会に移りました。まちづくりから花嫁のれん展のお話と、花嫁のれんを展示しながらで、のれんの質問がたくさん出ました。お寺のような和風の雰囲気での説明会はとても良く、徳沢荘の修復が急がれます。
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by kitajimaya | 2010-07-29 14:00 | ■登録文化財とまち | Trackback

わくたま君!

今朝、ゆで卵が二個届き、まだ温かく出来たてのほやほやでした。届けてくれた人の心です。一本杉通りの生活文化そのものです。「生活文化が文化財だ!」茶の間の観光のモットーです。

ところで、和倉温泉では、温泉卵をイメージしたキャラクター「わくたま君」が有名になって来ました。ここで提案、和倉の温泉卵に、わくたま君シールを張って、和倉温泉名物のおみやげ「わくたま君」として売り出せばどうでしょう。

その他、わくたま丼、わくたまうどん、わくたまそばなど、いろいろ和倉温泉の名物をみんなで作れば楽しいまちづくりの切っ掛けになるのでは?
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by kitajimaya | 2010-07-24 22:42 | ■まちづくり | Trackback

中能登町観光協会のみなさんと懇談

21日、中能登町観光協会のみなさん10名が懇談に見えました。一本杉通りのまちづくりから始まり、中能登町のみなさんが気づかない地元のお宝のお話をしました。

先ずは、羽咋の猫の目から観光バスが中能登町に降りるよう仕掛けてほしい。その一つが、世界に一つしかないお宝「おにぎりの化石」を中能登町に展示して、全国からお客さんを呼び込んでほしい。

次に、中能登町として「どぶろく特区」をとる。これも能登部と鹿島の二か所の神社でどぶろくを現在も作っているのと、町に3社もお酒をつくっている酒屋さんが残っているとはすごいことです。中能登町のみなさんがおいしい米をつくりおいしい酒をつくり、ストリーをつくれば全国から人々がやって来る楽しい町になります。

中能登町にやって来るお客さんが増えれば、七尾市も交流人口が自然に増えることで、能登はみんなでそれぞれ地元のお宝を活かしまちづくりをしたいものです。
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by kitajimaya | 2010-07-22 11:12 | ■登録文化財とまち | Trackback

第8回花嫁のれん展チラシ原稿出来る!

平成21年「第8回花嫁のれん展」のチラシの原稿が出来上がりました。22日夜、語り部処会議を開き、修正決定して印刷に掛かります。今年は昨年より早く出来上がることになり、宣伝広報に取り掛かります。

日々見える観光客や視察のみなさんに、チラシを渡しながら花嫁のれんの語りをして、来年ののれん展にぜひ来て戴くように広報します。これから9か月みんなでそれぞれの機会を活用して宣伝に努めます。
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by kitajimaya | 2010-07-20 10:15 | ■花嫁のれん | Trackback

一本杉公園清掃日

毎月第3日曜日は一本杉公園清掃日に決まっています。平成15年に一本杉公園がオープンしてから続いていますが、5年間くらいはあまり草もはえなかったが、さすがに年数が経って雑草が多くなってきました。

今年度から委員長の提案で毎月除草作業をすることになりました。さすがに梅雨の時期は草の成長も早く、一月で見る間に増えます。毎月の作業はとても有効です。町会のみなさんのご協力をお願いします。
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by kitajimaya | 2010-07-19 09:03 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback

テレビドラマ「花嫁のれん」決まる!

11月・12月の二カ月石川テレビでドラマ{花嫁のれん」が放映されることに決まりました。金沢が舞台ですが、七尾一本杉通りと鳥居醤油店でもロケが行われることになりました。ロケの予定は10月で、一本杉通りロケの放映は11月最後の週と12月第1週の予定です。

東海テレビ連続ドラマ「花嫁のれん」制作は㈱テレパックです。15日東京から、ディレクターと制作担当の方が打ち合わせに見えました。
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by kitajimaya | 2010-07-16 20:06 | ■花嫁のれん | Trackback

森まゆみさん相撲協会独立委メンバーに!

11日(日)の朝刊によれば、今度、日本相撲協会の独立委のメンバーに、冊子「出会いの一本杉」を編集して戴いた森まゆみさんが選ばれました。法曹、経済、文学界など幅広い分野からノンフィクション作家森まゆみ氏としての決定です。

最近発売の文芸春秋SPECIAL 季刊夏号「もう一度 日本を旅する」に森まゆみさんが、「海に沿う知られざる町」の中で能登七尾を取り上げて戴きました。特に瓦屋根、下見張りの板が時間に洗われたような、記憶の降り積もったようなところと、一本杉通りを取り上げ醤油屋の女将さんとの出会いが、森さんの一本杉フアンになったところと、一本杉の生活文化をとらえて戴きました。

このような全国版雑誌に森さんに取り上げて戴いて、普通の広告ではとても理解して戴けない一本杉通りの魅力を書いて戴きました。ありがとうございます。

㈱文芸春秋 文芸春秋 SPECIAL季刊夏号第13号 7月1日発行 1,000円 

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by kitajimaya | 2010-07-11 13:48 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback

新潟市から女性実業家一本杉通り視察

4日(日)巻商工会女性部一行14名一本杉通り視察、鳥居醤油店「醤遊館」にて懇談会を開催、特に花嫁のれん展についてお話を聞きたいとの申し入れで、町会長、新城町会副会長とOh Godのみなさんが参加で、まちづくりとのれん展のお話をしました。

花嫁のれんにとても興味を示され、どうしても実物を見たいとの、ご要望に応え、会場にのれんを持って来て説明しました。

たくさんの質問で熱心にお話を聞いて戴き、まちづくりにとても熱心なみなさんでした。懇談の後は、語り部処を訪れてショッピングもしながら、それぞれの語りも楽しみ「茶の間の観光~ふれあい観光 語り部処~」の実情も観て戴きました。

毎回、醤遊館を借りて、視察の方々と懇談会を開いていますが、いよいよ花嫁のれんにふさわしい施設、たとえば徳沢荘あるいはでか小屋の建物の充実を図り、その都度のれんを掛けながらみなさんにお話ができ、会場の雰囲気も出てまちなか観光も更に盛り上がりを見せることになるでしょう。能越道の開通、新幹線開業を目の前にして、まちなか観光を盛り上げることがたくさんあります。

巻商工会女性部のみなさんの前向きな姿勢から大きな力を戴きました。ありがとうございます。
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by kitajimaya | 2010-07-06 06:33 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾のマドンナ?

能登七尾にもこのような自転車に乗るマドンナがいます。着るものも、頭も、メイキャップも自分で楽しむ。素晴らしい生活です。許可が得られたらご本人の素晴らしい着こなしを紹介したいものです。
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by kitajimaya | 2010-07-03 17:36 | ■登録文化財とまち | Trackback