お茶の北島屋

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抹茶挽き体験

昨日、日曜日午後、お母さんが、二人の子供たちを連れて抹茶挽き体験に、金沢から来てくれました。二人とも、来たときは、なんか面白くないところに連れてこられて不服そうな顔で、ものも言わないで座っていました。

小学校1年生くらいの男の子に、茶臼を挽いて見せ、勧めると、自分で挽き始めました。「重たい」と言いながらもせっせと挽いていると、やがて下の女の子の方も、「自分もやりたい」と、お母さんにおねだりが始まり、挽いてみる、手が短いので半分しか回せないがお母さんの助けを借りて回して楽しんでくれました。

いつものことながら、子供たちは、興味を持って、一生懸命挽きます。「ちょっと休めば」と勧めても、休みません。決して挽くのが軽いとは言えませんが、子供たちは頑張ります。

いつもの通り、七尾名物の大豆飴に、自分で挽いた抹茶をかけて食べると、よっぽどお茶が好きなのか、「おいしい」と娘さんが云った時の愛らしい顔を忘れることができません。

抹茶も自分で、茶筅をつかて点て、おいしそうに3服も飲んでいただきました。家族みんなっで抹茶が好きだそうで、おばあちゃんのお土産などで、みんなで挽いた抹茶を、2g、5g、5g、と袋に入れて持って帰っていただきました。こんなオリジナルなお土産があるのかと教えられました。

これから、「オリジナル ギフト」として、2gから袋に入れてシールしてあげることにしました。自分で挽いた抹茶で、心のこもるお土産になること間違いありません。この家族には、とても良いアイデアを教えていただきましたし、彼女の笑顔を思い出すと、すべてを忘れホットします。

やって来た時の顔とまったく違って、歌も歌いながら、子供心にも何か満足したようでした。
こんなに喜んでくれてとてもうれしい1日になりました。
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by kitajimaya | 2010-02-22 11:25 | ■語り部処 | Trackback

第7回花嫁のれん展

花嫁のれん展実行委員会と花嫁のれん展協働委員会も終わり、いよいよ第7回花嫁のれん展に向けて動き始めました。

今年の、開幕式の花嫁道中参加のカップルも決まり、ほっとしています。今年は、地元、一本杉町の御菓子処「花月」の息子さんとお嫁さんに決まり余した。

これから、花嫁のれん展の宣伝広報に忙しくなります。今年は、七尾市の協力も得られ、北陸3県のJR各駅にB1サイズのポスターを張り出すことになりました。例年通り、県庁、各テレビ局、新聞社等へのキャラバン隊も出かけることも決まりました。今年は、富山県にも行くことが決まりました。

一本杉通りの花嫁のれん展に、飾りたいとの、のれんの申し込みがあります。大変うれしいことで、ここまで大事に育ててきた、賜物です。今年もみんなで頑張りたいものです。
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by kitajimaya | 2010-02-21 17:13 | ■花嫁のれん | Trackback

UFOのまち、羽咋市をつくろう!

12日羽咋市の町会長さんを中心とする一行12名の方が、一本杉通りを訪問、懇談しました。羽咋の各町会も何もない、一本杉通りのように古い建物もないし、からはじまりました。

しかし、よく見直してみると、昔、UFOのまちとして売り出したことがある。全国的にも有名になりました。UFOと言えば羽咋市、羽咋市と言えばUFOだったことがあります。UFO、こんな楽しいものは他にありません。これを大事に育てれば、交流人口が増えること間違いありません。

先ず、風の人に、街なかを歩いてもらうために、各通りに「UFOの見えるところ」を設けるべきです。そこによればUFOの話や、まちの話が聞ける、「ふれあい観光」が始まるわけです。これからの観光は「ふれあい観光」です。やさしい能登の人にふれあえる訳です。これこそ羽咋の街なか再生の第1歩です。こんな素晴らしい宝が羽咋市にはあるのです。さあ、具体的に、各町の人がみんなで考えましょう!大人から子供たちも一緒に考えましょう!各町で切磋琢磨して競い合えば、楽しくなり、元気になりますよ!
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by kitajimaya | 2010-02-12 17:16 | ■登録文化財とまち | Trackback

茶の間の観光

和倉温泉に年間160万人もの観光客が来ていた時代は、豪華な食事で大宴会、カラオケとあふれるお湯につかり疲れを癒す応接間の観光で、街なかに出ることもなく次の日は輪島の朝市へと旅立って行きました。
和倉の魅力は何だったのか?今、よく言われます、和倉には何もない。和倉の魅力は温泉だと思います。しかし、温泉について、和倉の旅館やホテルについてあまり問題点が取り上げられることなく、和倉のことが語られます。
一本杉通りも、よく何もないと言われます、でも今は外から視察だ観光だとグループや家族連れが来てくれます。それは風の人の声を素直に聞いてまちづくりをして来たからだと思います。ふれあい観光「語り部処」を進めています。生活文化に触れていただく、生活文化が文化財なのです。地元の人とのふれあい、見る観光からふれあいの観光、これを大切にする、これからの観光「茶の間の観光」です。
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by kitajimaya | 2010-02-01 16:16 | ■登録文化財とまち | Trackback