お茶の北島屋

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楽しいまちづくり!

一本杉通りでは観光地づくりではなくは楽しいまちづくりを心掛けています。観光地づくりをすると、観光客を追っかけることになります。楽しいまちをつくることにより、誰でもどこからでも来てくれることになります。先ず、まちの人たちが楽しんでいることです。観光土産をつくるのではなく、店の商品に知恵をつける、語りで付加価値をつけ、高め、育てる、これが一本杉通りです。

この一本杉通りのまちづくりを間違いないと証明してくれる言葉が見つかりました。
論語に曰く、「近くの者悦び、遠くの者来る」とあるそうです。益々自信を持って一本杉方式を進めることができます。
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by kitajimaya | 2010-01-31 12:56 | ■登録文化財とまち | Trackback

まちなか語り部処会議

1月21日夜 しるべ蔵にて「まちなか語り部処会議」開催
「港町七尾まち歩き 語り部処めぐり」マップがなくなり第三版を印刷するに当たり、会議を開催することになり、今回は七尾銀座町に声掛けをして、銀座界隈のマップ作りをしていただくことになりました。特に、語り部処のメンバータカセさんとあめやさんに頑張っていただいて、町会のみなさんに声掛けをお願いしまた。
今年は、シンボルロードも完成、食事処も集中している銀座界隈のマップはとても面白いと思います。ユニークな語り部処が増えます。

その他に、まだできていないところ、金毘羅さん界隈、魚町見付け界隈とマップの名前も、名前を聞いただけで行きたくなるような名前にする事にしました。一本杉通り、中央通り、東部商店街と合計6種類のマップが出来上がります。それぞれに切磋琢磨してまちなか観光に努力したいものです。

新幹線が開通した時には、金沢から七尾に来て語り部処を散策半日から1日十分楽しみ夜は和倉温泉に泊まって戴き、次の日は田鶴浜、中島、能登島と回っていただくコースを発信していきたいと思います。

田鶴浜、中島町のまちづくりがこれから5年掛けて求められます。一本杉通りのまちづくりは今年が7年めです。一本杉のまちづくりから考えると時間は十分あります。ことしから真剣に取組むべきです。

目指すは交流人口を増やすことしか今はありません。七尾市も合併してから1年に800人づつ人口が減って、4000人も減ったのです。先ず、まちづくりの目標を「交流人口を増やす。」に標準を当てて頭をひねればきっと良いアイディアが浮かびます。
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by kitajimaya | 2010-01-23 20:36 | ■まちづくり | Trackback

ジパング倶楽部 1月号に掲載!

交通新聞社発行の雑誌「ジパング倶楽部」1月号の北陸のもてなしの流儀に、一本杉通りの語り部処が掲載されました。各地から電話が入り「見たよ!」「読んだよ!」と云ってきます。
年が明けてから、「ジパング倶楽部」を見たので来ましたと語り部処を訪れていただいています。お陰で抹茶挽き体験も忙しく、楽しみながら語りをしています。
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by kitajimaya | 2010-01-10 22:15 | ■登録文化財とまち | Trackback

おめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
平成二十二年の今年は、「花嫁のれん展」も第7回を迎えることになりました。年が開けるとのれん展の準備が始まります。これまで大切に育ててきたお陰で7回目を迎えることになりました。

普段の「語り部処」もますます人気がでて、各地からこの年末も、正月も家族連れ、お友達と来て戴きました。新聞やテレビでデフレ、デフレと騒がれていますが、一本杉通りの語り部処で進める「語りで商品に知恵を付け、高め、育てる。」 これがデフレ知らずだと分かりました。商品を価格で売るのではなく、作り方、仕入れ方、料理の仕方、商品知識などを語り、安全・安心と共に買っていただいているのです。ふれあいがより安心を与えることも分かりました。

年々、風の人や新聞・雑誌・書籍、TVなどから得る知識がますます一本杉通りの進める茶の間の観光「ふれあい観光 語り部処」が間違っていないとの確信を与えてくれます。5年後の新幹線金沢開業に向けて、七尾まちなかに語り部処を推し進め、金沢から1時間から1時間半掛けて来て戴きゆっくりまちなか観光を味わい、夜は和倉温泉を楽しむ観光ルートを売り込みたいものです。

交流人口を増やすことが地方の発展につながるもであり、交流人口が増えることでまちに元気が出ます。一本杉通りでは、風の人の訪れで元気が出て楽しくまちづくりに今年も頑張ります。
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by kitajimaya | 2010-01-07 10:13 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback