お茶の北島屋

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一本杉通りの観光

一本杉通りは観光地を目指している訳ではありません。楽しいまちづくりを目指しています。楽しいまちであれば、外から来る人たちも楽しいだろうと、風の人も住んでいる人も区別をしないで一緒に楽しもうと声掛けをしています。だから観光土産もありません、隣のおばあちゃんに買って戴くものを、風の人にも買って戴く、そのために商品は凝っています。語りで商品に知恵を、商品へのこだわり、産地、料理のし方、使い方、美味しくいただき方などなど語っています。そこにふれあいがあり交流が始まります。お陰でリピーターが増えつつあります。
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by kitajimaya | 2009-11-29 08:40 | ■登録文化財とまち | Trackback

何もない一本杉通り!

観光で一本杉通りを下見に来ては、最初の言葉は、「何もないね、30分か?」と良く云われます。一本杉通りの観光「ふれあい観光 語り部処」を案内しながら説明すると、「これは楽しい 来ます。」と喜んで戴けます。

「花嫁のれん展」で通りが知れ渡ることになり、のれんのまちとして、よく観光に来て戴くのですが、「のれんがない。」とよく云われます。平生観光では、呉服屋さんの「凛屋」さんと「松本」さんに展示語りをして戴いています。

見るところものれんもないまちです、でもひとがいます。楽しいひとがいます。生活文化にふれて語りを楽しんで戴く「語り部処」、これが一本杉通りのおもてなしです。半日は掛かる茶の間の観光です。
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by kitajimaya | 2009-11-28 10:41 | ■登録文化財とまち | Trackback

福光から一行12名一本杉通り観光

27日福光から一行12名、スギヨ東三階工場見学の後、午後4時前に一本杉通り観光に見えました。天気が良く5時過ぎまで暗くなりましたが楽しんで戴きました。御祓公民館までバスで来て一本杉通りを歩きました。皆さんの言葉は、初めての一本杉通りですが、これはゆっくりぜひもう一度来たいとのことでした。語りを聞いてはそれぞれにお土産が増えていきました。

今、一本杉通りの語り部処では、商品に知恵を授け高め育てています。時代はデフレと騒がれています、でも、お客さんに商品を満足して買っていただけるよう努めています。店主が女将が、それぞれのこだわりで商品を仕入れ、あるいは製造・加工と他にできない努力をしています。

更には、一本杉通りのみんなは楽しんでいます。お客さんと一緒に語りをしながら楽しんでいます。無理をしないでマイペースです。これが一本杉通りの楽しいまちづくりです。観光地づくりではありません。イベントでもありません。ぼつぼつです。ぼつぼつがポツンポツンと花が開いてきたのが、今の一本杉通りです。
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by kitajimaya | 2009-11-27 22:18 | ■登録文化財とまち | Trackback

秋の一本杉通り

一本杉通りの一ヶ月大型観光が終って、「ちょっとなんだか寂しくなった。」と聞きます。一生懸命頑張った証だと思います。通りは冷たい風が吹くようになりましたがお陰で家族連れ、グループ、個人と訪れていただいています。やはり最近は和倉温泉二泊の方が増えました。金沢、富山、高岡、氷見からのリピーターも増えました。
「マクベス」上演期間中もたくさんのお客さんが、一本杉通りを訪問、語り部処を楽しんで戴きました。特に若村麻由美さんにも、抹茶挽き体験に来て戴いたり、たくさんのお友達を紹介して戴いたりで楽しく交流出来ました。これらの交流が一本杉通りの広報になりますます一本杉フアンが増えることでしょう。一本杉通り以外でも経済効果があったと聞くとうれしくなります。
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by kitajimaya | 2009-11-26 20:26 | ■登録文化財とまち | Trackback

今年も菊の花が来ました!

今年も、町会の方から通りに飾ってと菊20鉢が来まし。少しでも通りの賑わいになればと・・・町のみなさんが町に何が出来るか考えていただけるようにますますなってきました。一本杉公園の空いているプランターも花など植えてもいいかとの声もかかるようになりました。凄いことです。

10月中半からの観光客の入りこみが一本杉通りの大きな賑わいになっています。岐阜からの信用金庫の友の会のみなさん、マクベス観劇のお客さんとたくさん訪れていただいています。
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by kitajimaya | 2009-11-02 08:26 | ■登録文化財とまち | Trackback