お茶の北島屋

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一本杉通りの魅力!

秋の大型観光でたくさんお客さんが一本杉通りに来ていただいて、機会を見ながら一本杉通りの印象をお聞きすると、「よい通りですね、雰囲気がいいね!」、時代の流れと共に変わっては来たが、歴史のある通りでその雰囲気がどこかに感じられる通りなのです。

いつも語りの中で取り上げるのですが、奈良時代以前からある奥能登に通じる唯一の道であって、小丸山公園の愛宕山に本宮神社があり、一本杉通りはその参道として賑わった、前田利家が神社を所口に移した後は、光徳寺が東の違い堀から現在地に移され、お寺の参道として賑わった訳で、神々しい雰囲気が残るのも当然かも知れません。そんなすばらしい一本杉通りです。

先日、小松からお客さんが見えて、これも一本杉通りを褒めて戴きましたが、小松の商店街と比較して、「この通りはファッションの店が少ない、小松の商店街は、ファッションの店が多かったので、大型店が郊外に来て、若者が来なくなり、シャッター通りとなった。」「アーケイドがないのがいい。」

平成16年、第1回花嫁のれん展が終わって、7月から12月まで月二組の視察が見えたとき、皆さんの一本杉通りの良いといころの一つに揚げられたのが「いろんな店があって良い。」でした。その時は、店が揃った商店街でもないしと思いながら聞いていましたが、~屋の付く店が多いことだと気付きました。

時計屋、靴屋、パーマ屋、うどん屋、饅頭屋、薬屋、電気屋、呉服屋、はぎれ屋、洋服屋、かばん屋、床屋、仏壇屋、パン屋、乾物屋、ろうそく屋、下駄屋、魚屋、昆布屋、酒屋、文房具屋、肉屋、ポンプ屋、お茶屋、醤油屋、菓子屋、陶器屋、めがね屋、ふとん屋、仕立て屋、肌着屋、洗濯屋、煙草屋、本屋、骨董屋、はんこ屋、仕出し屋、建材屋、珈琲屋、両替屋
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by kitajimaya | 2009-10-21 07:29 | ■登録文化財とまち | Trackback

岐阜信用金庫友の会のみなさんも観光に!

いよいよ、22日からは岐阜信用金庫の友の会のみなさんも一本杉通り観光に見えます。打ち合わせに近畿日本ツリーストの担当者の方に会うことになりました。5日間で600人の予定。今回は前日岐阜を出発、輪島の観光を終え、和倉で一泊、食祭で昼食後、一本杉通り観光になります。
これからの、七尾のまちなか観光のために、お客さんから輪島の朝市と一本杉通り観光の感想をできるだけ集めて戴くよう協力をお願いしました。このことは東濃信用金庫の関係の方にもお願いしました。新幹線開業に向けての七尾のまちなか観光の大きな参考になることでしょう。
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by kitajimaya | 2009-10-20 08:37 | ■登録文化財とまち | Trackback

東濃信用金庫友の会のみなさん一本杉通り観光!

19日東濃さんの一行200名、観光バス5台で一本杉通り観光、2台はのと信さんの前に停車、3台が御祓川沿い戸田時計店前に停車、今回の4,000人ツアーでいろいろデーターを集め今後のまちなか観光に役立てることにしています。
先ず、御祓川沿い戸田時計店前に、3台停車したのを確認、4台まで十分停車できることが分かりました。
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語り部処のそれぞれの案内も3週目に入りとても慣れてきて手際よく出来るようになりました。先ず、自分のところに案内して、語りを聞いて戴き、一番奥になる御祓公民館まで一本杉通りの案内して進み引き返してくるコースです。お客さんは自由にそれぞれの興味のある店に入りバス時間に合わせ仙対橋まで帰ってきます。

それぞれの語り部処を訪れる観光は、初めてで戸惑う方もあります。事前にバスの中では一本杉通り観光の目指すところをDVDでみなさんに見て戴き、各バスでは二組に別れ一本杉通りを案内しています。いろいろ試行錯誤しながら団体旅行の七尾まちなか観光のあり方を、5年後の新幹線開業に向けての対応を模索中です。
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by kitajimaya | 2009-10-19 18:09 | ■登録文化財とまち | Trackback

北陸放送一本杉通り取材

15日、「秋の能登半島! 髭男爵の王様ツアーやないか~い」(仮)のタイトルで北陸放送、一本杉通りを取材、髭男爵の二人がやってきました。

「今回は秋の深まり能登半島が舞台。「能登はやさしや土までも」の言葉どおり、旅人を「温かい心」と「おもてなし」で迎えてくれる能登。旅人は髭男爵の二人。ふるさとの香り漂う秋の能登半島で様々な「王様に出会う」旅に出かけます。温かい地元の人々と触れ合う中で、能登の魅力を紹介していきます。」と云うことで一本杉通りに来て戴きました。

放送予定は、11月11日(水)19:00~20:54 MRO北陸放送(石川)、SBC信越放送(長野)、SBS静岡放送(静岡)、UTYテレビ山梨(山梨)、TUTチューリップテレビ(富山)、BSN新潟放送(新潟)*放送日は各局で異なるそうです。
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by kitajimaya | 2009-10-18 21:08 | ■登録文化財とまち | Trackback

岐阜から第2陣一行90名

7日第2陣到着、のと信「花嫁のれん展 特別展」もとても好評で、みなさんゆっくり楽しんで戴きました。のと信のスタフの方もたくさん手伝いに出て戴き、十分のおもてなしで、「花嫁のれん展 特別展」も大成功です。

先に、一本杉通りの「語り部処」を楽しんだ方も帰りに、花嫁のれん展を見に足を運んでいただいています。台風の前で風がちょっとひどかったわけですが、さいわい、雨も降らず散策できたので、一安心したところです。

正味1時間なので、みなさん早めの散策になります。十分時間があることの徹底が出来ないのが残念です。見ていると、1時間でも十分楽しむ事ができるのですが、慣れないせいか早足になります。

乗車場に来て見ると、迎えのバスも来ていないので、ちょっといっぷするところを尋ねる人も見られ、「いしり亭」への案内も求められます。
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by kitajimaya | 2009-10-09 12:08 | ■ふれあい観光 | Trackback

岐阜から一行120名一本杉通り観光

5日秋の大型観光の第一陣120名が一本杉通りに岐阜から到着、観光バス4台で、5号車・3号車がのと信前に、2号車・1号車が仙対橋たもとに、のと信では「花嫁のれん展 特別展」見学後、語り部処の担当者の案内で一本杉通りへ、2号車・1号車は、先ず一本杉通りの語り部処へ、その後、「花嫁のれん展 特別展」へ、

予定より、30分遅れで一本杉通り観光が、1時間に短縮で、「もっとゆっくり回りたい」「今度ゆっくり来たい」との声が聞かれ、駆け足ながら気に入っていただいたと思います。

今回は、一本杉通りの各所に17名の、市役所、商工会議所、ボランティアガイドはろーななお、マリンシティー、のと信のみなさんも協力戴きました。このことは、これからの七尾のまちなか観光の第一歩です。官民協働で七尾の観光を支え進めて行くことの大きな力となり、「ふれあい観光 語り処」の旧市内の広がりに貢献すること間違いありません。
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by kitajimaya | 2009-10-06 08:25 | ■ふれあい観光 | Trackback

秋の大型観光

一本杉通り「秋の大型観光」が今日、10月5日から始まります。午後、岐阜から一行120名観光バス4台で、2台はのと信前に停車、先ずのと信の「花嫁のれん展特別展」を楽しんで戴き、他の2台は仙対橋のたもとで
停車、一本杉通りの語り部処が迎えに出て通りを案内します。通りの各所に12名の案内人が立ち、案内や交通整理をして、事故の無いようみなさんに楽しく過ごして戴くよう準備してお待ちしています。
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by kitajimaya | 2009-10-05 10:32 | ■ふれあい観光 | Trackback