お茶の北島屋

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小学生記者の取材を受ける!

28日午後、山王小学校から小学生記者5人が「金沢・加賀・能登 お国自慢おもてなしハンドブック」の取材で訪問して来ました。それではとみなさんを迎えるために、茶磨で抹茶を挽いて待っていました。記者のみんなは、先ず茶磨に興味を持って、みんなで抹茶挽きを体験、七尾名物大豆飴に挽きたての抹茶を振り掛けて喜んで食べ、抹茶も一服楽しんでくれました。

そこに、若い観光客が二人連れで抹茶挽き体験に見え、おもてなしの実地見学となりました。お客さんが帰られると、いよいよ取材が始まりました。先ずは、「どうしてそんないいろいろrお話ができるのですか?」、答えは、他から来ると全てのこと・ものが目新しいのです、自分たちのまわりにあるものはみんな宝です。それを語ることは簡単でしょう。観光客の質問に答えられないこともありますよ、でもその時は「ごめんなさい、わかりません。」と正直に答え、次の機会には答えられるように勉強しておきます。それでいろいろお話できるようになりました。

小学生記者のみなさんとても喜んでくれました。お友達になり、最後に一緒に写真を取ることになりました。ブログに掲載することも、喜んで了解して頂きました。今日はほんとにありがとうございました。

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by kitajimaya | 2009-02-28 20:12 | ■登録文化財とまち | Trackback

冊子「出会いの一本杉」発刊!

平成20年度小規模事業者 新事業全国展開支援事業のもう一つの柱「語り部処」の全国展開による冊子「出会いの一本杉」が発刊になりました。これは、作家森まゆみさんにお願いして、イラスト大田朋さん、写真は谷口良則さんと、一本杉通りの語り部処を一軒一軒訪れテープ起こしをして書いて頂きました。

それぞれの語り部さんを読んでいただくことにより、会いたくなる冊子に仕上がりました。決して宣伝広告の冊子ではなく、手元に置いてふと読みたくなる人間味のある、生活文化に触れられる、とても楽しい冊子に出来上がりました。この冊子のお陰で一本杉通りは今年もたくさんのお客さんが期待できます。
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by kitajimaya | 2009-02-22 12:02 | ■語り部処 | Trackback

名古屋から一本杉通り観光一行39名

20日午後、名古屋から一行39名一本杉通り観光、松本呉服店と凛屋さんにて花嫁のれんを見学・語りを聞いてシッピング、それぞれの店が観光土産でなく自店の商品を高め、語りをしてお客さんの注目を浴びるようになり、経済効果も出てくるようになりました。

さすがに一本杉通りのまちづくりんも6年目に入り、それぞれに工夫がが出てきました。楽しみながら品揃えの工夫がなされるようになり販売にもつながるようになりました。
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by kitajimaya | 2009-02-20 21:10 | ■登録文化財とまち | Trackback

敦賀市から区町会のみなさん一本杉通り視察!

20日午前中、敦賀市の区町会のlみなさん24名一本杉通りを視察、町会の取り組みについてのお話を聞きたいとの要望がきています。醤遊館にて懇談会を持ってみなさんの一本杉通りの印象や感想も聞いてまちづくりに参考にしたいものです。

一本杉通りのまちづくりは、いつも風の人の声を聞きながら素直に受け入れてきています。これが一番現実的でみなさんに受け入れられることだと確信できます。

通りの石畳化も公民館前まで工事が進み今月中には、魚町交叉点まで完成して一本杉通りの統一観がでて、一段と風格が加わります。風の人たちからどのような感想を聞けるかとても楽しみです。
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by kitajimaya | 2009-02-19 09:55 | ■登録文化財とまち | Trackback

たてもの応援団一行8名一本杉通りで再会!

15日、昨年旧安田邸での「花嫁のれん展 in 東京」の際、ボランティアとして協力いただいた、たてもの応援団の方8名が一本杉通りに来て戴きました。再開を約束していましたが、ここに実現しました。ゆっくり通りの語り部処を訪問、ふれあいを満喫して戴きました。

夜は、いつもの醤遊館にて、一品持ち寄りパーティーを開き、東京展に参加したみんなが集まり楽しく懇談できました。それぞれに自分のお話から始まり、一品持ち寄りの語り、これが一本杉方式です。冬の海の幸を存分に味わって戴きました。

16日朝早くから、訪問できなかった店を訪れ楽しみ、車で雪降る中、飯田家、室木邸など七尾の古い家を訪ねて、再会を誓いながら夕方の便で帰られました。終って見るとあっと云うまのことでしたが、東京展の楽しかったことが思い出されます。
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by kitajimaya | 2009-02-17 10:24 | ■花嫁のれん | Trackback

一本杉通り「語り部処」めぐり

名古屋の観光旅行会社からの、一本杉通りの「語り部処」の問い合わせが増えてきました。合わせて七尾の観光、見どころ、食事処、和倉温泉、駐車場など、一本杉通りで全部の情報把握はとても難しいところです。

七尾のまちなか観光の総合案内所は、今、早急に求められると頃です。更には、昼食処これは七尾からの発信はゼロに等しいところです。これも七尾方式をみんなで考え、ぜひ観光客に喜んでいただけるようにしたいものです。

東海北陸自動車道を使って七尾に来ると昼頃になります。ほとんど昼食を氷見で済ませて一本杉通り観光になります。七尾オリジナルの弁当の開発とそれを食べていただく場所の設定が待たれます。七尾で昼食を取れば七尾観光の時間が十分に取れ、今進めるまちなか観光の語り部処散策がまち中に広がります。

経済効果もあり、まちなか全体に元気が出てきます。今、考えられるのはリボン通り、中央通り、東部商店街とそれぞれに語り部処マップをつくり、それぞれで切磋琢磨して盛り上げればと思います。
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by kitajimaya | 2009-02-11 16:30 | ■登録文化財とまち | Trackback

花嫁のれん展観光ツアー

今年は早速、JALツアーズの「旬感旅行」で5月に2組の団体ツアーが決定しました。その他のエイゼントからの問い合わせも入ってきています。東海北陸自動車道も開通して東海方面からのお客さんがたくさん期待できます。

10日には第2回花嫁のれん展実行委員会を開催、13日には花嫁のれん展協働委員会も開催と着々と今年ののれん展に向け準備が進められています。昨年は8万2千人、今年は10万人を越える賑わいになることと思われます。
JALツアーズ「旬感旅行」
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by kitajimaya | 2009-02-09 08:28 | ■花嫁のれん | Trackback

花嫁道中の二人が決まりました!

4月29日第6回花嫁のれん展開幕を飾る花嫁道中の二人が決まりました。市内の八崎さんより申し出があり、お願いすることになりました。

今年は、昨年よりお願いした、尺八と唄いの方にも参加して戴き、道中唄に長持唄も加えて、更に盛り上げたいと考えています。今年は、早くも花嫁道中を観たいと団体の予約も入っています。のれん展の問い合わせも来ています。
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by kitajimaya | 2009-02-08 10:09 | ■花嫁のれん | Trackback

2,000人の一本杉通り観光の申し込み!

今秋10月、岐阜方面から200人10組合計2,000人の一本杉通り観光の申し入れが入りました。通りをどのように観光していただくか検討に入りたいと思います。今後増えてくる観光客にたいしてどのようなふれあいが良いのか本格的にみんなで考えたい。

更には、ぜひ昼食を七尾市内で取っていただくにはどのように対応すればよいのか、一本杉だけでの問題ではなく、まちなか観光の問題でもあります。200人を一箇所で対応できるのか、数箇所に分散して地元の食材を味わっていただくにはどのようにすればよいのか。花嫁のれん展協働委員会で進める「まちなか観光10万人を目指す」のプロゼクトの推進も急がれます。
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by kitajimaya | 2009-02-07 07:51 | ■登録文化財とまち | Trackback

寺井駅前商店街のみなさん視察に!

5日、一行12名の方が寺井から一本杉通りの視察と懇談に見えました。通りを案内した後、鳥居醤遊館にて懇談しました。伝統あるまちなみだとお褒めのことばを戴きました。駅前商店街であるのと能登のように人口減少地域でもなく、女性のみなさんがとても頑張って活躍しておられるのを感じました。一本杉通りもそうですが 今、女性パワーがまちづくりに大きな力になっていることまちがありません。
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by kitajimaya | 2009-02-06 09:09 | ■登録文化財とまち | Trackback