お茶の北島屋

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七尾市中心市街地まちづくりシンポジューム

27日(土)、七尾商工会議所2Fホールにて「ひと、まち、たてもの、歴史を活かしたまちづかい」のテーマでシンポジュームが開催されました。開場は補助の椅子も使うほどのたくさんのみなさんに参加して戴きました。
内容は
はじめに:「私と七尾のまちの関わりから」 森まゆみ氏
基調講演:
報告①「七尾町家の特徴と登録文化財の状況について」 市川秀和准教授
報告②「でか小屋 第2次調査からわかったこと」 賀古唯義氏
報告③「たてもの・まち・歴史を活かしたまちづくり」 西 和夫氏

シンポジューム
「七尾のひと・まち・たてもの・歴史を活かしたまちづかい」
コーディネーター 森まゆみ氏
パネリスト : 石橋良和氏 鳥居貞利氏、市川秀和氏、賀古唯義氏
コメンテーター: 西 和夫氏

*森 まゆみ氏 (文化庁文化審議会文化財分科会委員、作家)
*西 和夫氏 (文化庁文化審議会委員、神奈川大学工学部教授・日本建築史)
*市川秀和氏 (福井工業大学准教授・建築史、七尾市景観形成市民懇談会委員)
*石橋良和氏 (石川県建築士会鹿島支部、でか小屋再生おせっ会世話人)
*鳥居貞利氏 (でか小屋再生おせっ会事務局長)
<たくさんのみなさんで会場が盛り上がりました>
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<主催者代表 高澤良英でか小屋再生おせっ会会長挨拶>
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<パネリストのみなさん>
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by kitajimaya | 2008-09-29 09:57 | ■登録文化財とまち | Trackback

語り部処会議開催

24日午後7時 しるべ蔵にて「語り部処会議」が開催され、来年、「第6回花嫁のれん展」のチラシが決まりました。勝本家の大正時代ののれんをデザインに制作されました。写真は写真家の後勝彦氏に東京都文京区の旧安田邸で撮影されたものです。

今月中に印刷があがり、早速、10月3日石川産業展示館にて開催される「しんきんビジネスフェア」で配布して宣伝広報に努めます。今年は昨年より一ヶ月早くチラシ配布が始まります。続いて10月16日から始まる東京で開催の「花嫁のれん展」でも来年に向けて宣伝広報して、第6回を盛り上げたいと思っています。

昨年は名古屋のブルーボネトで「花嫁のれん展」が開催され、最近よく名古屋から一本杉通り観光に来られるお客さんが増え、中に、「観に行きました。」「今年はやらないのですか?」とよく尋ねられます。今年の東京開催はさらに「花嫁のれん」が全国版になる大きな機会だと思います。
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by kitajimaya | 2008-09-25 09:45 | ■登録文化財とまち | Trackback

田舎のほうが大都会よりも文化が上

「美しい『農』の時代」木村尚三郎著より「田舎のほうが大都会より文化が上」

「最近の不況によって財政的に苦しくなってきた市町村が、またぞろ「大きいことはいいことだ」とばかり、市町村の合併に熱心になってきたとすれば、時代逆行もはなはだしい。不況だからこそ町も村も、目、耳、鼻、口、手足にとって美しく心地よくせねばならなず、その美しさがこれからの繁栄を生む、これまでとは違った新しい時代に入っているからである。
その新しい時代は、1970年代とともにはじまった。
1972年にパリで開催された国連の教育科学文化機関、ユネスコの第17回総会は、満場一致で、「世界遺産条約」(「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」)を採択した。これまで「古いものは悪い、新しいものはよい」とされてきた通念が、わが国では明治以来はじめて否定されたことになる。かわって、過去の人びとや自然がつくり上げた美しい形や色、美しい自然遺産や文化遺産は、単に土地の人びとにとっての誇りする宝であるばか、同時に全人類にとっての大切な財産とされるようになり、その保全と復元につとめねばならぬこととなった。大きな、根本的な価値の転換である。

今、一本杉通りが推し進めているまちおこしが間違っていなかった、正に木村尚三郎氏によってそのことが証明されることとなりました。
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by kitajimaya | 2008-09-21 21:54 | ■登録文化財とまち | Trackback

兵庫県より一本杉通り観光一行18名

㈱ツーリストサンフラワ^-のお客さん18名豊岡市より一本杉通り観光に来て戴きました。2時間取って戴き理想的な一本杉通りふれあい観光語り部処を楽しんで戴きました。それぞれの語り部処でゆっくり楽しみお抹茶挽き体験も堪能して戴きました。

一本杉通りの目指す「ふれあい観光 語り部処」にふさわしいのは、最低でも1時間半、2時間あると体験も出来また、買い物も出来、目的が達せられます。

今日は、午後3時過ぎにJTB中部の名古屋からのお客さん一行80名一本杉通り観光も入り、体験をするほどの時間はありませんでしたが、語りはゆっくり聞いて戴きました。ふれあい観光「語り部処」の宣伝広報に努める必要があります。
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by kitajimaya | 2008-09-19 21:00 | ■登録文化財とまち | Trackback

震災「徳沢老人福祉センター」

七尾市の管理する「徳沢老人福祉センター」が昨年の地震で被害を受け赤紙状態で閉館となりましした。行政では修復予算がないので取り壊ししか案がないとのことです。この建物は徳沢氏か市に寄贈されたものです。詳しくは解りませんが、かなり古い建物で、七尾市内でのお茶会に使うには一番の場所です。

早速、毎月行われていたお茶会は公民館に移して行われることになりました。小丸山公園の下にあり、庭園付で素晴らしい建物です。なぜ残す方向で考えることが出来ないのか理解に苦しみます。

どんな七尾市を目指しているのか、七尾市の宝は何なのか、一本杉通りの目指すまちづくりは
何なのか全く理解されていないようです。「花嫁のれん」で全国版になったと褒めては戴くわけですが、一本杉通りの目指すところは古いものを残してまちづくりを進めることで、「花嫁のれん」はそんな中の一つです。

風の人によると、古いものが新しいのです。その新しい物を求めて観光にたくさんの人たちが一本杉通りに来てくれるところです。それを今、まちなかに拡げて、1日300人、年間10万人を目指すで、先ず動きかかったところです。

行政は、会議所は、議会は、議員は、市民はそれぞれに何が出来るか考えて戴きたいところです。
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by kitajimaya | 2008-09-17 10:10 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通り観光

一本杉通り観光が益々増えて来ました。一人で、友だちと、グループで、家族連れでと散策する人たちがとてもよく見られるようになりました。東海北陸自動車道の開通により特に愛知、岐阜の方が増えました。クラブツリーズム名古屋から観光バス1台から2台で午後3時過ぎに一本杉通り観光を終え和倉泊で入ってきています。

さらに、ボランティアガイドハロー七尾のガイドさんも大変忙しくなってきました。一本杉通り観光は交通事情を考え安全のために、二人か四人体制で案内していただいています。七尾のボランティアガイドの募集とガイド講座を開設して、これから増える観光客に対処しなければなりません。

ハロー七尾の9月の予定:
9/02 (火) 森山校下老人会 16名 一本杉通り
9/05 (金) JTB中部 47名 一本杉通り
9/07 (日) 津幡公民館 42名 山の寺・一本杉通り
9/08 (月) JA福光 10名 一本杉通り
9/09 (火) 津幡地区民生委員会 17名 山の寺
9/09 (火) JTB中部 45名 一本杉通り
9/17 (水) JTB中部 27名 一本杉通り
9/18 (木) 加賀あいりすガイド 15名 城山・山の寺
9/19 (金) ツーリストサンフラワー 16名 一本杉通り
9/19 (金) JTB中部 63名 一本杉通り
9/20 (土) 畠山サミットの会 120名 城山
9/20 (土) 岩淵町老人会 25名 一本杉通り
9/22 (月) 金沢・高砂大学歴史学会 23名 山の寺
9/22 (月) JTB中部 80名 一本杉通り
9/28 (日) 北信越俳句大会 200名 小丸山・能登島・大橋
9/29 (月) アイトラベル 老人会 20名 一本杉通り
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by kitajimaya | 2008-09-11 21:13 | ■登録文化財とまち | Trackback

能登・七尾一本杉通り花嫁のれん展 in 東京

10月16日から開催される「能登・七尾一本杉通り 花嫁のれん展 in 東京」のチラシが出来上がりました。これから広報に努めたくさんの方に来ていただいて交流をしたいとおもいます。
~ 秋は東京へ、春は能登・七尾へ ~
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by kitajimaya | 2008-09-10 21:05 | ■花嫁のれん | Trackback

朝顔が毎朝花盛り!

7月の中頃に植えた我が家の朝顔が9月に入り次々咲き始めました。蔓も元気でこの分では当分花が咲くのでは!朝、店を開けて花を見るのが楽しみです。
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by kitajimaya | 2008-09-09 09:54 | ■まちづくり | Trackback

七尾市街地 まちづくりシンポジュウム

テーマ: 登録文化財で七尾の町家・芝居小屋をまちおこしの起爆剤に!
主 旨: 七尾市街地活性化の起爆剤として、町家や芝居小屋建築など歴史的建造物の保存活用の専門家を招いて意見交換を行い、市民のみなさんと七尾町家の保存活用や芝居小屋「でか小屋」の再生に向けさらに前進したい。

開催日時: 平成20年9月27日(土) 13時開場、 13時30分開会
開催開場: 七尾商工会議所 2Fホール
対   象: 市民、各種団体、行政、議会議員などのみなさん
参加費 :  無料
主   催: でか小屋再生おっせ会、七尾歴史街道まちづくり協議会、七尾街づくりセンター株式会社 (事務局:情報処しるべ蔵内 電話・FAX:0767-52-1231
後   援: 七尾市、七尾商工会議所、七尾市観光協会、和倉温泉観光協会、七尾マリンシティ推進協議会、七尾商店街連合会、七尾駅前通り商店街振興組合

内   容: 
開会挨拶  高澤良英(でか小屋再生おせっ会 世話人代表)
祝   辞  武元文平七尾市長
基調講演  「七尾の町屋・芝居小屋を活かしたまちづくりと登録文化財」 西 和夫氏
基調講演  「でか小屋」第2次調査からわかったこと」 
賀古唯義氏(全国芝居小屋連絡協議会 技術支援部門)

<シンポジューム>
 コーディネーター:
   森 まゆみ氏 (作家、エッセイスト、谷根千工房)
 パネリスト:
   西 和夫氏 (神奈川大学工学部教授・日本建築史)
   賀古唯義氏 (全国芝居小屋連絡協議会 技術支援部門)
   市川秀和氏 (福井工業大学建築工学科准教授・建築史)
   高澤良英 (でか小屋おせっ会 世話役代表)
   北林昌之 (一本杉町町会長、ほっと石川観光マイスター)

<たくさんの方の参加歓迎!>
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by kitajimaya | 2008-09-05 12:14 | ■まちづくり | Trackback