お茶の北島屋

<   2008年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

一本杉通り<体験キャンペーン>

<花嫁のれん人形作り体験>
加賀藩だけに伝わる独自の花嫁のれんを背景に、花嫁人形を飾る花嫁のれん人形作り体験とお話(コーヒー・ケイキ付き)、花嫁のれん、着物、帯など好みで選び、ケースの中にのれんと人形を仕上げお土産としてお持ち帰り

時期 : 通年
時間 : 3時間
参加費: ¥5,000.-(材料費含む)
場所 : 珈琲茶房 茜屋 (一本杉通り)
体験曜日 : 日曜日 午後
参加人数 : 10名以下
オプション : 昼食(¥2,000.-)
お問合せ : お茶の北島屋 電話:0767-53-0003
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by kitajimaya | 2008-05-31 09:56 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通り<体験キャンペーン>

<輪島塗沈金体験>
日本伝統工芸の輪島塗に施す沈金の技を体験して見ませんか?
漆陶あらきでは沈金を体験するコーナーを開設しました。自分で考えたデザインを漆塗りのお箸や銘々皿などお好きな商品に沈金をいれられます。お誕生日プレゼントやマイ箸、旅の思い出など世界に1つだけのオリジナルはいかがでしょうか。
所要時間: 約3時間
沈金体験材料費+お茶+お菓子
料金: お一人¥5,000.-
沈金を体験した後、2Fお茶室でお茶を一服戴きながら九谷焼の日展作家の作品、約200点を随時展示してある「うるおいギャラリー」を観賞して戴きます。
お問合せ:麗しい心づくし重ね合わせて 漆陶舗あらき
電話:0767-52-4141
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by kitajimaya | 2008-05-30 23:22 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通りの<体験キャンペーン>

一本杉通り体験散策<3店舗を体験>
一本杉通り語り部処3店舗を体験、ぬのや仏壇店にて箔押し体験、鳥居醤油店にて醤油搾り体験、北島屋茶店にて抹茶挽き体験、各店舗お土産付き
時期 : 通年
所要時間: 3時間
参加費: ¥5,000.-
会場 : ぬのや仏壇店、鳥居醤油店、北島屋茶店
人数 : 5名まで
予約 : 3日前までに
オプション: 昼食 ¥2,000.-

体験と語りの楽しめる一本杉通りへ、お問合せ: 北島屋茶店 電話:0767-53-0003
北島屋茶店
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by kitajimaya | 2008-05-26 22:31 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通りの<体験キャンペーン>

<押花でつくる花嫁のれん>
七尾市 一本杉通りは、花嫁のれんのまちと言われています。のれんについておしゃべりしながら、押花を使ってオリジナルの「花嫁のれん」を制作して見ませんか。
インストラクター: ふしぎな花倶楽部 押花アーティスト蘇芳香(すおうのこう) 川端慧信(すいしん)
時 間: Aコース 1時間  Bコース 2時間
参加費: Aコース ¥2,000.-   Bコース ¥5,000.- (両コースとも材料費を含む)
会 場: 御祓公民館 人数その他についてはお問合せ下さい
オプション: 昼食 (¥2,000.-)

体験の後は、ゆっくり一本杉通の「語り部処」を散策語りを楽しみませんか。
お問い合わせは、お茶の北島屋 電話:0767-53-0003
お茶の北島屋
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by kitajimaya | 2008-05-25 22:47 | ■登録文化財とまち | Trackback

岐阜県から修学旅行生一行69名語り部処訪問

19日岐阜県郡上市大和中学校のみなさんが修学旅行で七尾のまちなかを散策、語り部処を訪問、それぞれの仕事についてお話を聞く体験学習をしました。着物を着る体験、箔張り体験、醤油搾り体験、抹茶挽き体験と語りを聞きました。夜は能登島の民宿で体験宿泊、民宿のお手伝いをして料理や掃除をしました。
<抹茶挽き体験>
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<七尾仏壇のお話>
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<箔張り体験>
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by kitajimaya | 2008-05-23 12:56 | ■語り部処 | Trackback

ふれあい観光「語り部処」

ふれあい観光「語り部処」63軒の看板の配付が始まりした。続いてマップも刷り上ってきます。今日からマップの配付も始まりす。街中に看板が吊らされると、更なる語り部処の申込みがあります。とても良いことだと思います。よりたくさんの方々と一緒にまちなか再生に取組んで行きたいものです。
七尾のまちなかを1日ゆっくり散策して語り部処を訪れて下さい、楽しいお話がたくさん聞けます。お待ちしています。
お問合せとマップのお求めは: 情報処しるべ蔵 電話:0767-52-1231
<語り部処 看板>
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by kitajimaya | 2008-05-21 09:06 | ■ふれあい観光 | Trackback

ふれあい観光「語り部処」

七尾市の中心市街地の活性化に、一本杉方式の「語り部処」を発展させ、まちなかに63軒の「語り部処」が誕生することになりました。ふれあい観光「語り部処」は、これからの七尾のまちなか観光を全国に発信するうたい文句としたいものです。

「能登はやさしや土までも」と云うことばが能登にはあります。これこそほかにない能登の宝です。これを活かす能登七尾のふれあい観光です。一本杉通りの進めるまちづくりです。観光地づくりではありません、楽しいまちづくりです。

人口の減り続ける地方都市で、地元の人にまちなか散策を求めることはとても難しい問題です。外から来てもらうことです。 「語り部処」が高く評価され、一本杉通りでは視察・観光客が通を散策するようになり、まちの人たちがとても元気になってきました。

語り部さんと違って「語り部処」になったのは、ご主人のお話であったり、女将さんのお話であったり、従業員であったり、それぞれに個性豊なお話が聞けるところです。自分の携わる仕事のお話、趣味と大変バラエティに富むお話を、奥深いお話を楽しめるところです。旅に来て地元の人とゆっくり歓談できるところです。これこそ旅の醍醐味です。

それぞれに、お客さんの質問に、お話に耳を傾け、より専門の深いお話が出来るように少しづつ勉強を重ね楽しい語り部処となりたものです。これはあの語り部処にぜひ行きたいとなるような語り部処こそ目指すところです。

まちなか散策の人口が増えれば、まちは元気が出ます、考えます。すばらしいアイディアが出てきます。それらを少しづつ実行に移していけば、自ずとますます魅力のあるまちに変身して行きます。個々にまちに対し何ができるか考えるようになります。ここから元気なまちが生まれることになります。

能登の中心七尾のまちが元気になることが能登の活性化につながるわけで、ぜひ「ふれあい観光「語り部処」を実のあるものに仕上げるようみんなで頑張りたいものです。
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by kitajimaya | 2008-05-17 06:29 | ■ふれあい観光 | Trackback

第5回花嫁のれん展が盛況に終りました!

11日(母の日)で第5回花嫁のれん展が盛況に終りました。天候に恵まれ一本杉通りを散策しやすい日々でしたが、さすがに連休は、青柏祭「デカ山」と重なり大変賑わいました。期間を通じて時間をかけて熱心に花嫁のれんを楽しむ人が増え、買い物を楽しむ人も増えました。それぞれに、のれんの語りと店番でとてもいそがしいのれん展でした。
昨年11月名古屋のブルーボネットに15枚の花嫁のれんを持って行ってのれん展をしたお陰でたくさんの方に来て戴きました。「のれん展に行きました。」「お会いしました。」「名刺を戴きました」と声をかけて戴き、とてもなつかしく再開を喜びあいました。これこそ「ふれあい観光・語り部処」の醍醐味です。

今年3月の季刊誌春第152号「銀花」の「花嫁のれん展」と「 一本杉通り語り部処」の広告の力も大きく北は北海道、西は九州・四国から花嫁のれんだけを楽しみに来て戴きました。

連休が終ると、一段落したものの熱心なのれん愛好者でゆっくり話も弾みました。そんな中でのれん展の評価は大変高く、また 一本杉通りの評価も自然で落ち着くと褒めて戴きました。黒壁にしたり、統一するのに手を入れたりして観光地作りをしているが、一本杉通りはあるがままで落ち着いてとてもよいとの、訪れた人たちの声でした。
旅に来て、こんなにゆっくり地元の方とふれあい楽しい時間を過ごしたことがないと語り部処も高く評価して戴きました。これから進めようとする「ふれあい観光語り部処」の事業に益々自信を得たところです。
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by kitajimaya | 2008-05-13 09:33 | ■花嫁のれん | Trackback

第5回花嫁のれん展

今年の連休は5月3,4,5,6日と続き、青柏祭「でか山」と「花嫁のれん展」で七尾はとても賑わいました。一本杉通りは花嫁のれん展で例年になく賑わい、その分それぞれの店でも売上があったようです。抹茶挽き体験も人気があり連日2台の石磨を挽き続けたのは今年が初めてでした。お客さんも挽きたてのまろやかな味わいが好評でした。
6日は、青柏祭が終わり、花嫁のれん展の魅力だけになりましたが、その魅力で、富山、名古屋、小松とのれん展だけを見学に来て戴きました。本格的に花嫁のれん展も定着したようです。花嫁のれんと云えば七尾・ 一本杉通りであり、「七尾のれん」とさえ呼ばれるようになりました。
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by kitajimaya | 2008-05-07 22:21 | ■花嫁のれん | Trackback

第5回花嫁のれん展

第5回花嫁のれん展が始まり、連休に入りました。昨年の名古屋ブルーボネットでの花嫁のれん展の効果は大きく、たくさんの方が、「名古屋から来ました。」と訪ねて来てくれます。これだと期間中どれだけの方が名古屋から来ていただけるのやら、とても楽しみです。9日にはグループで8人来ますとの連絡も来ています。10・11日と観光バス2台での訪問も聞いています。
<賑わう 一本杉通り>
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by kitajimaya | 2008-05-03 16:10 | ■花嫁のれん | Trackback