お茶の北島屋

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ふれあい観光「語り部処」

3月の中頃から土日の 一本杉通りへ団体観光や家族連れやらグループで訪れる人が増えました。地震1年を終ったら何かしら元気が出たような気がします。先週も10数名京都から、今日も午前中、富山から一行9名ゆっくり抹茶挽き体験に、挽きたての抹茶を心行くまで味わっていただきました。
午後には東京から一行19名観光バスにて見えました。中型バスだったので、御祓公民館まで直接入り下車、西から順番に語り部処を訪れて戴きました。女性の方たちなので特に花嫁のれんに興味があったようです。又買い物ではかわいらしいものが注目の的でした。それぞれの店でもお客さんの声を聞きながらかわいらしい商品をそろえると面白いのではないでしょうか。これからの課題です。
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by kitajimaya | 2008-03-30 22:47 | ■ふれあい観光 | Trackback

花嫁のれん展実行委員会開催

28日花嫁のれん展実行委員会が開催されます。いよいよ開催まで一ヶ月となりました。今年は特に、22・23日NHK全国短歌・俳句大会が和倉で行われます。一本杉通りも協力参加で二日間前夜祭として花嫁のれんを飾り、ミニ吟行に来ていただくことになりました。一週間後の29日から恒例の花嫁のれん展第5回が始まります。
花嫁のれん展、花嫁道中、前夜祭のスケジュールの確認、展示花嫁のれんの数、会場の確認、県庁・JR金沢駅・NHKへのキャラバン隊参加者の確認、B2ポスター配付、のれん展示場のマップ作り、のれん案内版づくり、一本杉公園への出店者の確認などたくさんの打ち合わせ事項jがあります。町会、振興会、婦人会、青年会、子供会と町会のみなさん全員で盛り上げる 一本杉通りのイベントです。

<花嫁のれん展ポスター>
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by kitajimaya | 2008-03-28 06:15 | ■花嫁のれん | Trackback

七尾湾を船で行く!このわたづくり体験と海の幸料理

21日能登の旨味フェスタイベント「料亭女将がもてなす早春の能登!七尾湾を船で行く!このわたづくり体験と海の幸料理」で一行16名抹茶挽き体験に! 前もって予約を戴いていたので抹茶を挽いて準備をしていました。お陰で茶磨のお話をゆっくり聞いて戴きました。七尾市では、室町時代、畠山氏が七尾城を海抜300mの山に築城、京都から持ち込まれた文化、お茶や連歌などを楽しんいたのを庶民もそれらに触れた物と思われます。七尾には短歌や俳句、お茶を楽しむ人がとても多いです。城山の麓の「城山資料館」には当時使われた茶磨が展示されています。京都からお茶を持って来てお茶を楽しんだ証明です。

<お抹茶挽き体験>
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by kitajimaya | 2008-03-22 18:54 | ■登録文化財とまち | Trackback

津幡町から一行12名一本杉通り観光

21日午後、和倉温泉帰りに一本杉通り観光にと、津幡町の一行12名のみなさんが見えました。抹茶挽き体験を楽しんで戴きました。人数が多いので普通なかなか抹茶が追いつきませんが、2台の茶磨を大変上手に挽いてスムーズに挽きたての抹茶を飲んで戴きました。当店独自の大豆飴に抹茶を掛けていただきとても高い評価を得ました。その後、楽しい語りのある 一本杉通りの語り部処を散策して戴きました。
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by kitajimaya | 2008-03-22 18:30 | ■登録文化財とまち | Trackback

和倉温泉と 一本杉通りを結ぶバス運行!

19日花嫁のれん展協働委員会交通部会が和倉観光会館にて開催、和倉温泉と 一本杉通りを結ぶシャトルバス/周遊観光バスの運行方法について検討しました。今年は和倉観光協会の方でミニ定期刊行バス「華の香号」を一本杉通りにも運行していただくことになりました。
★「華の香号」 和倉温泉観光会館発(9:00) ⇒ のとじま水族館orガラス美・工房(9:30) ⇒ 能登食祭市場(昼食) ⇒  一本杉通り ⇒ 和倉温泉駅(14:00) ⇒ 和倉温泉観光会館(14:05)
★シャトルバス(無料) 期間:4月5日~5月11日
和倉温泉総湯前発(9:00予定) ⇒ 七尾美術館 ⇒ 一本杉通り仙対橋
 *但し5月5日は、和倉温泉総湯前 ⇒ JR七尾駅 ⇒ 七尾美術館

★日帰りバスツアー 期間:4月29日~5月11日 募集人数45名(最少催行人員20名) (但し定員になり次第締め切りとさせて戴きます。締切日:出発前10日前まで)(旅行代金お一人様¥5,000.- 大人・子ども同一料金)(バスツアーに含まれるもの周遊バス代+昼食代)
金沢駅西口発(8:00) ⇒ 七尾駅前(9:20) ⇒ 山の寺長齢寺 ⇒  一本杉通り散策 ⇒ 昼食 ⇒ 中島枠旗祭り会館 ⇒ 能登島ガtラス美・工房 ⇒ 七尾駅 ⇒ 金沢駅西口(19:00ころ到着) オプション: 一本杉通りで散策帰り七尾駅からの乗車可
資料請求はミナ・クルテナント会花嫁のれん係りへ 電話:0767-52-3526
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by kitajimaya | 2008-03-20 16:59 | ■花嫁のれん | Trackback

金沢から一行80名一本杉通り観光

18日、午後金沢から一行80名一本杉通り観光に見えました。大変残念なことに、火曜日で定休日のところがありますが、特にお願いして松本呉服店と高澤ろうそく店が時間に合わせオープンして戴きました。Oh Godのみなさんも揃って湯布院へ視察観光旅行に出かけています。
ボランティアガイドさんが4名一緒で案内して戴きましたので一本杉通りとしては助かりましたが、語り部処とするともっと一本杉の目指すところに触れて戴きたいところです。機会を見つけボランティアガイドさんとの交流が望まれます。一行はこの後和倉温泉1泊の予定とのことでゆっくり温泉を楽しんでいただきたい。
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by kitajimaya | 2008-03-18 17:53 | ■登録文化財とまち | Trackback

テレビ金沢一本杉通りを取材

17日テレビ金沢一本杉通りを取材、土曜日夕方5時からの「スマイル」の番組で29日(土)午後5時から放送されます。橋永アナウンサーが茶磨を挽きながら、抹茶の原料’碾茶’のお話、茶磨の歴史、お茶の歴史などを聞いて戴きました。江戸時代の中ごろまでお茶と云えば抹茶でした。七尾では、城山資料館に城山から出土した茶磨がありますので、畠山氏が京都から持ってきて、抹茶を挽きお茶を楽しんでいたのがうかがえます。又、穀類を挽く石臼も資料館の隣の蔵の脇にいくつか並べてあります。室町時代初期から140年間七尾では畠山氏の時代が続くわけですから、七尾の文化程度の高さがいかに高かったか想像できます。
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by kitajimaya | 2008-03-17 22:35 | ■登録文化財とまち | Trackback

能登の旨味フェスタ「町家でいただく昆布屋の家ごはんと一本杉通り散策」

15日、能登の旨味フェスタで「町家でいただく昆布屋の家ごはんと一本杉通り散策」15名のお客さんが参加、一本杉通り「昆布・海産物しら井」店にて昆布やの家ごはんを楽しみました。女将さんの昆布の語りを聞きながら、素朴でありながら素材にこだわった昆布や海草を使ったごはんを戴きました。
その後、一本杉通りを散策、和ろうそく屋さん、花嫁のれんの語りを楽しむ呉服屋さん、醤油搾り体験を醤油屋さんで、お茶屋さんで茶磨の語りを聞きながら抹茶挽き体験と挽きたての抹茶を楽しみました。
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by kitajimaya | 2008-03-15 18:38 | ■登録文化財とまち | Trackback

英字新聞”The Asahi Shimbun"に花嫁のれん展掲載!

今月24日~28日の間で英字新聞”The Asahi Shimbun" の特集Changing Japan (日本の産業と観光)に"Exhibition of Hanayome Noren"(花嫁のれん展)で掲載されることになりました。
この企画はわが国で唯一、内外の外国人・海外メディア等に北陸の情報を発信する大型企画「Changing Japan」を特集し、北陸3県から内外に発信される地域情報に対し世界共通語での英文特集に毎回大きな期待が寄せれているそうです。花嫁のれんも写真付きで国内だけでなく海外にも発信されるようになって来ました。今年の花嫁のれん展が期待されます。
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by kitajimaya | 2008-03-13 18:47 | ■花嫁のれん | Trackback

千賀の浦部屋七尾で合宿!

11日付け北国新聞に掲載されましたが、相撲の千賀の浦親方(元関脇舛田山)率いる千賀の浦部屋の合宿が、8月3日から10日まで一本杉通りの御祓公民館で行われることになりました。とても素晴らしいことです。先ず、小丸山公園内の相撲場に愛宕小路を通りとても近いこと、米屋さん、魚屋さん、肉屋さん、豆腐屋さん、酒屋さん、野菜さん、昆布屋さん、醤油屋さん、お茶屋さん、と風呂屋さんにもとても近いことです。近隣の町会と交流も出来ると考えるととても楽しみです。ちゃんこ鍋、相撲甚句と夢が膨らみます。一本杉通りでもこれから計画を立てぜひ交流会を持ちたいものです。
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by kitajimaya | 2008-03-12 09:05 | ■登録文化財とまち | Trackback