お茶の北島屋

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季刊「銀花」の力!

季刊「銀花」2008春第153号に「花嫁のれん展」と「語り部処」の広告を掲載、冊子「花嫁のれん」の広報をして戴いたお陰で、2月25日頃発売されると、連日冊子の注文と合わせ「花嫁のれん展」や宿泊どころなどの電話での問い合わせが入っています。「語り部処」のマップ、「花嫁のれん展」、能登・七尾「春だより」、「わくらづくし」や「長谷川等伯」展~久蔵の国宝「桜図」特別展~などのチラシ、パンフなどを同封して発送しています。全国誌の凄さを感じているところです。
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by kitajimaya | 2008-02-29 23:42 | ■花嫁のれん | Trackback

花嫁のれん展

4月29日から始まる能登・七尾一本杉通りの第5回「花嫁のれん展」の広報をお願いに、28日和倉温泉女将の会の役員のみなさんにお会いして来ました。のれん展に向けて各ホテル・旅館に手持ちの花嫁のれんを掛けて、和倉温泉に来られるお客さんに、花嫁のれんの説明とのれん展の広報をしていただくようにお話をしました。広報を快く引き受けて戴き、花嫁のれんのあるところは飾りたいとのことでした。
和倉温泉観光協会の方でも、今年はバスの旅の「華の香号」を一本杉通りも運行ルートに入れて戴きました。和倉温泉観光会館前9:00出発で能登島周りで食祭から一本杉通りに入るコースです。とにかく和倉一本杉がバスでつながることはとても歓迎すべきことです。
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by kitajimaya | 2008-02-28 18:57 | ■花嫁のれん | Trackback

季刊「銀花」2008春第153号に「花嫁のれん展」の広告!

季刊「銀花」2008春第153号に「花嫁のれん展」と「語り部処」の広告が載りました。店頭に並ぶのは3月1日になるでしょう。冊子「花嫁のれん」が文化出版局季刊「銀花」編集部より「銀花」第141号(2005.3.30発行)の一部抜刷りにしてまとめて戴いたのと同時に、全国に「花嫁のれん展」とふれあい観光「語り部処」の紹介を掲載して戴きました。
これも、Oh God の人脈によるふれあいから発展したものです。一本杉通りの「花嫁のれん展」も「語り部処」もいよいよ全国に認知を得ることになります。ますます一本杉通りに観光客が増え賑わうことになることでしょう。
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by kitajimaya | 2008-02-24 11:37 | ■花嫁のれん | Trackback

芸術家佐藤勝彦氏一本杉町に!

19日、ご縁があって芸術家佐藤勝彦さんが一本杉町に見えました。一本杉通りの骨董屋 大田さんがお知り合いとのことで、急に話がまとまり、奥様の運転で来て戴きました。奈良、三重、石川で絵画、陶器、漆器の制作に専念しながら全国で活発な個展活動を展開されているそうです。
Oh Godのマネジャー鳥居正子さんが、「銀花」第24号(1975、冬)を求めたことに始まりました。その号の中に「しきたりの中の美」で花嫁のれんを扱っているのを見て求めたところ、その冊子に佐藤勝彦さんの肉筆画が付いていたことです。佐藤さんは「銀花」のために8万枚の肉筆画を描きマスコミに取り上げられたとのことです。
鳥居醤遊館でピアノを聞かせて戴きました。ピアノを全く教わることなく弾けるようになったとのことです。琴と同じだとピアノをフルに使って「さくら さくら」を演奏して戴きました。胸に響く演奏でした。遅くなりましたが、その後、夜の一本杉通りを歩いてしら井店と北島屋と案内して回りました。佐藤ご夫妻には本当にありがとうございました、忙しい中来て戴き心よりお礼申しあげます。
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by kitajimaya | 2008-02-23 16:11 | ■登録文化財とまち | Trackback

富山テレビ取材!

一本杉通りも大変元気になって、各テレビ局も取材によく来てくれることになりました。富山テレビから申し入れがあって、明日(23日)一本杉通りの取材に来たいとのことで、一本杉通りの今取組む語り部処、まちづくりについてのお話を聞きたいとの連絡がありました。
よく観光客の方から、「こんな良い所もっと宣伝しなさい」と云われ、手をこまねいているだけでどうにも出来ないでいるのですが、ありがたいことです、こうして各テレビ局に取り上げていただいて、通りを訪れるお客さんも「テレビを見たよ」と声を掛けてくれます。
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by kitajimaya | 2008-02-22 09:15 | ■登録文化財とまち | Trackback

花嫁のれん人形

今年も第5回花嫁のれん展に向けて「花嫁のれん人形」づくりがはじまりました。5月までにおよそ300個仕上げる予定です。昨年の後半から出来た花嫁のれん人形部会のメンバー7人で週2回夜集まって頑張っています。畳から人形、さらには細かい部品と手が込んでいます。
花嫁のれんの意味が解っていただくために冊子「花嫁のれん」とセットで¥2,500.-の価格になります。お問合せ・申込みは情報処「しるべ蔵」電話:0767-52-1231です。
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by kitajimaya | 2008-02-20 15:09 | ■花嫁のれん | Trackback

関西テレビ「旅っきり!」放映

17日午前9時30分石川テレビで「旅っきり!」が放映されました。俳優の清水章吾さんと女優の高橋かおりさんが一本杉通りを散策、昆布・海産物処しら井とお茶屋の抹茶挽き体験を取材放映されました。
早速、10時過ぎには七尾・金沢のお客さんがテレビを見たよと、抹茶挽き体験に見えました。続いて、金沢のホテルでテレビを見たと東京からのお客さん、金沢に帰るけどどうしてもテレビで見た挽きたての抹茶が味わいたいと、お陰で一本杉通りに観光のお客さんがたくさん来て戴きました。
今日の(18日)午後は、テレビ愛知の一本杉通り取材の打ち合わせにディレクターが見えました。ありがたいことです、向から取材が来て一本杉通りの宣伝広報をお金をかけずにして戴きます。町会のみなさんが頑張ったお陰です。
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by kitajimaya | 2008-02-18 20:40 | ■ふれあい観光 | Trackback

岐阜県から一行24名一本杉通り観光

昨日(14日)、和倉温泉ホテル銀水閣にて岐阜県加茂郡からの一行24名のグループの方に一本杉町の取組む「ゴミゼロ宣言」の活動のお話をゴミゼ推進委員長麩谷さんにして戴き、その後、一本杉通りのふれあい観光「語り部処」のお話をして来ました。
お陰で、今日(15日)みなさん予定を変更して一本杉通り観光に来て戴きました。お話をしてみると、とてもいい通りだと、語り部どころの取り組みも褒めて戴きました。それぞれに各店でお土産も買って戴きましたし、時間がないと云いながら抹茶挽き体験も楽しんで戴きました。
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by kitajimaya | 2008-02-15 10:32 | ■登録文化財とまち | Trackback

町会を考えよう!

行政からすると、町会は便利屋さんです、国、県、市の資料配付に情報広報に、調査に、災害時の情報収集にと、あげれば切りがありません。長年の惰性で利用だけされています。(利用は言葉はわるいのですが、町会から見るとそう見えます)
納税組合の還付金がなくなります。今までこの金は町会運営の大きな役割を果たして来ました。これとて担当者が努力をして還付されてきたものです。補助金とか助成金ではありません。
町会の日赤募金、共同募金、公民館、神社祭典費等対外的に支払われるものが総収入のやがて3割にもなります。これらも含めて増えるばかりです、どの町会も町会費の値上げをせざるを得ない状況です。
国、県、市からの町会への補助金制度などがありません。まちづくり等の補助金は全部商店街への制度です。ここまで中心市街地が空洞化してきても、制度は商店街への政策ばかりです、大事なのは、やっぱりこの町に住みたい、そんな町会づくりではないでしょうか?
なぜ町会への政策は考えられないでしょうか?黙してこつこつとまちのために頑張っている町会に、商店街のない町会もあります、少しは目を向けて欲しいと思いますが、どうでしょうか?
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by kitajimaya | 2008-02-14 08:35 | ■まちづくりは町づくり | Trackback

ミクロの世界の茶磨

ことわざに「石臼芸より茶臼芸」とあります。石臼はなんでも粉に挽きます、しかし茶臼(茶磨)はお茶しか挽かない。一芸に秀でることを茶臼芸と云うそうです。
茶磨のすばらしのは、手挽きで数ミクロン(1ミクロンは1/1000ミリ)の抹茶を摺り出すところです。心棒の穴から碾茶を入れ、上石臼を回すことにより心棒とお茶が摺れ、下石臼との間でお茶同士が摺れ、最後に石と石とで摺れるあいだから出てきます。それがミクロの世界です。この挽きたての味わいこそ、真の贅沢と言えるものではないでしょうか。
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by kitajimaya | 2008-02-11 13:27 | ■お茶屋の独り言・・・ | Trackback