お茶の北島屋

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関西テレビ一本杉通り「語り部処」取材

30日関西テレビ「旅っきり!」の取材に一本杉通りの「語り部処」を訪問。 俳優清水章吾さんと高橋かおりさんの二人が一本杉通りを散策。抹茶挽き体験をしました。初めてとのことで二人とも楽しんで石磨を挽き、挽き立ての抹茶を大豆飴に掛けて戴き、お茶も自分で点てて喜んで戴きました。
番組名は関西テレビ放送 「旅っきり!」 毎週日曜日 9:30~10:00 放送エリア 主に西日本  今回能登地方の和倉と一本杉通りの取材 放送予定 2月17日(日)
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by kitajimaya | 2008-01-30 20:52 | ■登録文化財とまち | Trackback

「ふれあい観光」語り部処

店に戴いたシクラメンの鉢があります。とても便利で下の方の穴から水を入れておくだけできれいに咲いています。寒いのでストーブを点けているので水かよく無くなり、すぐに反応して水が欲しいと、枝・葉・花でぐったりして表します。
先日のモニターツアーの方に教えられました。帰り際にシクラメンの花を何気なしに、きれいにアレンジして行ってくれました。それからただ咲き誇っていたシクラメンが、みごとに均整がとれ当店の勲章のように輝いています。
美意識のいつもある方で自然と手が出たのだと思います、でもこれも一本杉通りの進めるふれあい観光のお陰かと、お茶を飲みながらお話の中に親しみを感じ、ふと気が付かれたのでしょう。今日も一段と元気にシクラメンが咲き誇っています。感謝!感謝!
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by kitajimaya | 2008-01-28 11:04 | ■ふれあい観光 | Trackback

ニュー大豆飴とまちなか観光モニターツアー

26日ニュー大豆飴とまちなか観光モニターツアー一行12名一本杉通りを散策、語り部処を楽しんで戴きました。一本杉通りに来る前、お菓子屋さんにて大豆飴作りに挑戦、大豆飴の何かを学習後、実際に普段から大豆飴を活用する抹茶挽き体験に来て戴きました。挽き立ての抹茶を大豆飴にかけて大人の味わいを楽しみながら、一本杉通りの歴史やまちづくりのお話、茶磨のお話などを聞いて、自分で抹茶を点て挽き立てを味わって戴きました。最後に冊子「お抹茶を楽しもう”」(Let's enjoy pwodered tea!)を進呈、これからのお茶会を楽しいんでいただくことにしました。
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by kitajimaya | 2008-01-27 11:58 | ■登録文化財とまち | Trackback

まちなかから消える町家!

大手町にある看板建築、モルタル塗りの建物「吉田学習塾」が消えることになりました。能登半島地震で亀裂が入り危ないとのことですが、赤紙が張られたわけでもないので、店舗の新築のためなので何とか活用して戴きたいところです。
七尾市の景観形成市民懇談会でも、お願いしてきたのですが、これから作られるものだけでなく、七尾の景観に残して置きたいものも取り上げるべきだと、建築課でもぜひ建築申請の相談の時に、七尾市の宝として残して活用するようにぜひ話し合いをして戴きたいものです。
大手町にもまだ腕木作りの町家が点々とあります、これらを残してまちづくりをすれば観光客も散策する七尾らしい風情のある商店街に生まれ変わります。
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by kitajimaya | 2008-01-26 09:30 | ■登録文化財とまち | Trackback

御菓子処「花月」復元工事開始!

一本杉通り御菓子処「花月」の復元工事が始まりました。明示29年創業のお菓子屋さんで、明治38年の大火後建てられた店舗を復元、一本杉通りの「語り部処」として、お菓子づくりの体験どころやお菓子とお抹茶を楽しめるコーナーなど設ける計画で、今年の花嫁のれん展までに完成予定です。益々魅力ある一本杉通りとなります。
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by kitajimaya | 2008-01-22 11:41 | ■登録文化財とまち | Trackback

花嫁のれん展協同委員会開催

25日「花嫁嫁のれん展協同委員会」開催。
昨年の第4回花嫁のれん展開催の準備から始めた協同委員会も第5回花嫁のれん展の準備にかかる時がきました。今回第8回はこれまでの最終まとめてとして、能登島、中島、田鶴浜と和倉2泊の七尾の観光」ルートを七尾市街地を含めて、発信できるルートを決定したいと考えています。年末から年始に掛けて和倉温泉2泊のお客が今年は多かったです。和倉温泉に見るものが無いと、観光客の方にはよく一本杉通りの語り部処を訪れていただいています。
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by kitajimaya | 2008-01-21 20:37 | ■花嫁のれん | Trackback

名古屋から花嫁のれん展の問い合わせ!

昨年11月ブルーボネット名古屋で開催の花嫁のれん展でお会いしたお客さん高坂さんより問い合わせがありました。今年の花嫁のれん展の宿泊処と電車の時間など、友だち数人とぜひ訪れたいとのことでした。
名古屋からの乗り換えなしで七尾着は、名古屋午前8時56分発、特急しらさぎ3号に乗車すると七尾着12時44分となります。
帰りは、七尾発午後14時26分発 特急しらさぎ12号 名古屋駅着 18時18分です。 参考までに片道乗車券が¥5,460.- 指定席¥3,030.- 合計¥8,490.- となります。
和倉温泉一泊でも、花嫁のれん展を楽しみ能登島、中島、田鶴浜の観光が出来ます。次回の花嫁のれん展協同委員会で七尾の観光ルートを決定したいものです。
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by kitajimaya | 2008-01-18 22:21 | ■花嫁のれん | Trackback

春木屋さん復元

七尾歴史街道まちづくり協議会のメンバー春木屋さんが、昨年の能登半島地震で大きな被害を受け復元が危ぶまれるほどでしたが、七尾の街並みを考え明治41年に建築された木造モルタリ造りに再現されました。これも7代目店主の春木憲さんの七尾の歴史的まちづくりへの思い入れの大きさを表すものです。これが七尾の歴史的建物をますます大事にする良き例になること間違いありません。また、ふれあい観光語り部処としてまちづくりに協力願うところです。
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by kitajimaya | 2008-01-16 21:47 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉公園朝市の鈴木さん

今日、一本杉公園朝市に出店していただいている鈴木俊治さんが見える。朝市は冬季はお休みです。鈴木さんは茅ヶ崎から農民版画家にと能登にやって来て、朝早くから夜遅くまで頑張っておられる全く凄い方です。
お話をしていて、ここにもふれあい観光の目指すところがあるのがわかった。一本杉公園朝市でいろんな方と知り合いになりふれあいを重ねる中でお友だちが増え、品物の予約があったり、作物の育て方や料理の仕方を尋ねられたりと輪が広がって、他の処に出店しても顔を出してくれるとのことです。
茅ヶ崎の社会教育を考える会発行「息吹き」12月号に七尾の朝市「能路市場」と「一本杉朝市」は軌道に乗ってきたといえましょうかと書いていただいて嬉しく思うのと、このことがふれあい観光だとさらなる自信を得たところです。
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by kitajimaya | 2008-01-15 22:29 | ■まちづくりは町づくり | Trackback

花嫁のれん展実行委員会開催

今年は、花嫁のれん展も記念すべき第5回目となります。
第1回実行委員会を開き、のれん展の組織の決定と開催までの事業予定を決め、全国に発進して行きます。昨年秋には、第5回のチラシも印刷を終え各地に発送して来ました。
「花嫁のれん人形部会」も出来て、婦人会の協力を得ながら開幕に向け、人形作りも始まります。花嫁道中も今年は協力していただけるカップルも決まり、打ち合わせに入っています。
季刊誌「銀花」春号には一本杉通り「花嫁のれん展」の宣伝も掲載、いよいよ全国版になります。今年もすばらしい花嫁のれん展となります。
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by kitajimaya | 2008-01-15 16:39 | ■花嫁のれん | Trackback