お茶の北島屋

<   2007年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

抹茶の製法を丁寧に説明!

このところ一本杉通り観光に見えるお客さんは和倉温泉泊まりか、泊まって来た方
又和倉温泉に2泊するお客さんが増えました。家族連れか友だち連れ、グループと、
子どもたちを連れてよく抹茶挽き体験にも来てくれるようになりました。

抹茶は誰でも知っているものと思っていましたが、先日モントレーの市長さん夫妻が
来られ、抹茶挽き体験をされ、京都でなんか緑のあわのたったものを飲んで来たが
これだったのかと云われてそうです。
日本の文化、茶道の抹茶なら誰でも知っていると思っていましたが、それは思い過ご
しでした。それを聞いてからは、抹茶の製法を丁寧に説明することにしました。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-31 18:27 | ■登録文化財とまち | Trackback

フタなし急須「ちゃーみる」

今年のように暑いと、ちょっと冷たいものが飲みたくなります。手軽に出せる冷茶用に
適した急須を見つけました。
フタなし急須「ちゃーみる」です。 サイズは380cc程の急須でフタがありません。
これに、当店銘茶「くらあけ」を少し入れて、冷蔵庫の氷作りの氷を入れ水を入れて
軽く振るだけで、夏用冷茶が出来上がりです。ガラスの器に入れて出せば綺麗な緑で
とても涼しく感じられます。便利なことに、冷蔵庫の氷作り器の1パック分が一度に全部
入ることです。

<急須「ちゃーみる」>
b0062607_16202513.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2007-08-28 16:01 | ■お茶屋の独り言・・・ | Trackback

「明治美人引札と大正塗小箱 たかのけ骨董コレクション」

「明治美人引札と大正塗小箱 たかのけ骨董コレクション」
場所:「さいたまふるさと館」 さいたま市浦和区高砂2-5-15(中仙道沿い)
電話:048-834-1611
期間:8月28日(火)から9月2日(日)まで

さいたま市の高野敬子さんのコレクション展です。高野さんは今年の「花嫁のれん展」を
観に一本杉通りに来て、花嫁のれんに大変興味を持ち、今では5枚も求められたそう
です。今回のコレクション展にそれらを展示、一本杉通りの第5回「花嫁のれん展」の
宣伝広報もしていただくことになりました。来年は、さいたま市からたくさんのお客さんが
花嫁のれんを観にきてくださることでしょう。楽しみです!
高野さん所有の花嫁のれんデザインの玄米缶茶も展示されています。

<高野さん所有の1枚>
b0062607_10561155.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2007-08-27 10:56 | ■花嫁のれん | Trackback

第5回花嫁のれん展協働委員会開催

23日第5回花嫁のれん展協働委員会開催
今回は、「和倉温泉2泊の七尾観光」の観光ルート検討と云うことで、これまでのルートや
一本杉通り観光を中心にしたルートの案が提案されました。目指すところは、まちなかが
元気になることに目標を置き、中島や田鶴浜、能登島もまちなか散策を入れたコースを検
討中です。
いろいろ案が出てきて、委員会のメンアバーも行った事が無いところや、実際に観光に回
り何が必要なのか見聞することになりました。
9月11日(火)ルート 8:30小丸山公園 ⇒9:00山の寺寺院群 ⇒ 11:00昼食 福井
亭⇒ 12:30東嶺寺/悦そう寺 ⇒ 13:30大覚寺 ⇒14:30祭り会館 ⇒ 15:30ガラ
ス工房たくみの里 ⇒ 16:30イルカウオッチング ⇒ 18:00一本杉通り
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-25 14:28 | ■登録文化財とまち | Trackback

能登空港に「一本杉コーナー」

22日は午後から能登空港に出かけ、売店に一本杉コーナーを設けていただくための
打ち合わせをしました。また、1階のインフォメーションンコーナーにも一本杉コーナーを
お願いし、販売は売店でと、能登空港でも一本杉通り観光を広報することになりました。
いろいろと皆さんのお陰で一本杉に声を掛けていただくようになってきました。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-23 22:53 | ■登録文化財とまち | Trackback

寺町サミット

18日付け北国新聞社説によれば、寺町サミットは金沢市の提唱で1994年に始まり、
今年10月に金沢市で13回目が開催されるとのことです。寺院群の景観保全や観光
資源、交流拠点としての活用など智恵を出し合ったり、国への要望活動でも足並みを
そろえ、行政課題に対応するなど役割を果たしているとのことです。
七尾も山の寺寺院群が観光客、交流人口増に大きな役割を果たしています、さらに、
市の東部にもたくさんのお寺があります。これこそ東部寺院群です。地域固有の観光
資源として大いに活用すべきだと考えます。
今年は、小松市が新たに加わり、又上田市(長野県)がオブザーバーで参加するそう
です。七尾市も参加してはどうでしょう。関係地区の方も一緒に参加してこれこそ勉強
するべき課題では無いでしょうか。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-19 12:30 | ■登録文化財とまち | Trackback

地域の独自性確率を

17日付け毎日新聞「主張 提言 討論の広場」に観光立国推進戦略会議の座長である
牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)が提言されています。
①地域固有の宝を生かす②経済効果を拡大する③「美しい国、日本」を実現し、発信する。
それは地域重視の政策を促すものであり「美しい地域」の集合体があってこそ成立する。
それでは「美しい地域」の実現に必要なものは何か。ローカルアイデンティティー、すなわ
ち地域の独自性、自己認識の確立である。
正に、一本杉通りの進めるあるもの、七尾が育んできた固有の伝統・文化・歴史、を活か
したまちづくりであり、住んでいる我々が誇りに想い、地域を輝かせようと努めているとこ
ろです。
今、一本杉通りが考えるのは、一本杉通りだけでなくこれを七尾のまち全体に拡げ、みん
なで地域固有の観光資源を保全しその魅力を高め効果的に活用を図りたい。そのことが
多くの人々を惹きつけ、交流人口の拡大につながることになると思います。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-18 14:54 | ■登録文化財とまち | Trackback

テレビ神奈川一本杉通り取材

国交省後援の能登復興番組で、16日一本杉通りがテレビ神奈川の取材をうけました。
輪島、和倉温泉と一本杉通りです。ありがたいことです、輪島、和倉温泉は能登観光の
横綱です。それらに肩を並べるようになってきました。一本杉方式で市内にある数々の
町家を残して元気な七尾にしたいものです。

国交省が力を入れています、「地域固有の宝を生かした、個性豊な地域づくり」 地域が
育んできた固有の伝統・文化・歴史・自然等の観光資源を、地域に住む人々が誇りに想
いその魅力を最大限発揮できるようにすることが地域を輝かせる。このような地域は多く
の人々を惹きつけ、それによる人の交流の拡大とその取り組みは、人口減少時代の地域
活性化策の要となる。

この主旨により、七尾市は町家を残し活用しながら、独自の町中再生を図る方針を発表
推進して欲しい。先ずは、住んでる市民が自分の周りの宝に気付き大事に保存していく
心構えになって戴きたい。あるもので町中再生の大きな力になります。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-16 17:23 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾名物「骨酒」

以前から考えていて、ある料理屋さんに提案したことがあります、しかし「いいね」と云う
だけで何年も実行に移していただけません。七尾名物にしたいと提案します。
ハチメの骨酒です。ハチメはどんなに小さくてもとても良い味が出る魚だそうです。
土瓶蒸の小さな土瓶にハチメを焼いて入れて、御膳ごとに骨酒をつければ、酒好きには
どんなに歓迎されることか、寿司屋さん、料亭の方、民宿の方七尾名物として売り出して
下さい。提供の仕方はいろいろ工夫をすれば良いと思います。
[PR]
by kitajimaya | 2007-08-15 18:56 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾名物「小あじ焼き」

最近、焼きさばの人気が出てきて、スーパーでも見られるようになりました。魚なら七尾
にも負けない名物があります。それが「小あじ焼き」です。初めて料理屋さんで出された時
は、一瞬みて「何と失礼な、こんな小さなものを出して」と思ったものです。でも食べたら
びっくりしました。その味の何とおいしいこと。それ以来、小あじ焼きのフアンになりました。

6月から9月頃まで七尾の魚屋さんで焼いて、それぞれの店の自慢の味噌を付けて販売
されます。ビールのつまみに最高、一度食べたら止められません。

七尾名物として売り出せば、焼きさばに負けません。魚屋さん頑張って下さい!
b0062607_18562229.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2007-08-14 18:57 | ■登録文化財とまち | Trackback