お茶の北島屋

<   2007年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

一本杉通り「のっぽ電柱」の取材!

今晩(31日)、TBSラジオより、なぜ 一本杉通りでは電柱を残すのですか?」と取材
北国新聞で、読んだけれども、今どこでも電柱を地中化する時代なのに、なぜ一本杉町
では電柱を残すのですか。

「うわさの調査隊」で取材放送したいと、電話が掛かってきました。面白いですね、東京
でも一本杉の発想が取り上げられるとは?これではやっぱり、やがて 一本杉通りの
電柱を見に観光客のくるのも夢ではなさそうです。とにかくありがたいことです、関東圏で
石川県七尾市と放送してくれます。

(2006.12.17のブログを参照)
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-31 23:36 | ■登録文化財とまち | Trackback(1)

貴重なご意見!

今朝、昨日の花嫁のれん展協働委員会のNHKのテレビニュースをみて、早速、貴重な
ご意見を戴きました。

食祭市場に働く、中村さんから「食祭から 一本杉通りへの道がわからないと、昨年の
花嫁のれん展中よく尋ねられました。何かわかりやすい案内看板の方法はないので
しょうか?今年はぜひ考えて下さい。」との事でした。

大変貴重なご意見をありがとうございます。実際、普段の観光客もよく「食祭から来た
のだけれども、一本杉通りがわかりにくかった」と、地元のものから考えると、まことに
簡単で「朱色の橋を渡って下さい」でわかると思うのですが?

いろいろ考える中で、シンボルロードに各道路に案内看板が無いことです。水銀灯に
一本杉通りだけ看板があります。観光客の方は順番に通りの名前を追っかけて
一本杉通りにたどり着くのであって、ただ 一本杉通りだけの看板ではわからないと
云うことです。

景観の立場から、シンボルロードは主要道路であるにもかかわらず、標識を取り付け
ないとの方針でした。やっぱり主要道路には最低限度各通りの名前は交叉点に表示
するのが大切なことでは無いでしょうか。
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-31 17:09 | ■花嫁のれん | Trackback

「花嫁のれん展」協働委員会開催

30日第4回「花嫁のれん展」に向けての第1回協働委員会が市役所で開催されました。
参加は、一本杉町町会・振興会、JR西日本七尾鉄道部、はろうななお、和倉温泉旅館
協働組合、七尾商工会議所、能登食祭市場、七尾鹿島飲食業協働組合、トップツアー
(㈱)七尾支店、市の関係各担当の方たちで立ち上がりました。

年々盛大になる「花嫁のれん展」を.関係する方々でさらなる発展をさせ、七尾市全域の
観光に又交流人口を増やす活動をする会になって欲しいものです。
取り合えず、民と行政の力による協働活動が一歩踏み出しました。会員みんなで大きな
力に育てたいものです。
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-31 09:18 | ■花嫁のれん | Trackback

中島の元気なおかみさんたちと会う!

昨夜(29日)、中島のおかみさん3人が一本杉町のOh Godのみなさんに、お話が
聞きたいと見えられました。そこに参加して中島のお話を聞きました。
みなさんとても中島のことを考えて頑張っておられるのが見え親しみを感じました。

一人でも。二人でもこのようなひとたちが、七尾市内の各地に出て欲しいものです。
そして、まちの宝を再発見してまちづくりに頑張っていただければ、素晴らしい七尾市に
なっていくことだと思います。せっかくの自分たちの在所です、誰も面倒をみてくれません
在所のみんなで楽しくぼつぼつやっていくことで、ある日突然大きな力が現れてきます。

今回初めて、中島のみなさんと交流して、昔からの知り合いのような気になり、中島に
行ったらぜひお寄りしたいと思います。
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-30 11:15 | ■登録文化財とまち | Trackback

前進座「五重塔」を観る

能登演劇堂(石川県七尾市中島町)にて、芝居を観るのは始めての体験でした。
前進座による「五重塔」、幸田露伴原作でぜひ観なくてはと出かけました。
当日(28日)は、中島駅前で「七尾湾能登かき祭」が開催されていたので、そこで
昼食でも食べてと、早めにでたのですが、たくさんの人で駐車場がなく牡蠣はあきら
ざるを得ませんでした。

それでは、中島菜ラーメンとラーメン屋さんに入り、時間がなくあわてて食べて、演劇堂に
駆けつけました。芝居に感動してしばらくいたのですが、みんなさっさっと引き上げてし
まいとても残念なきがしました。

旧中島町の政策が、とにかく町全体にばら撒きを目指していたのだと解ります。駅前も
整備しました。中島の人によれば、まだ金を掛けて常設館にする予定だったそうです。
牡蠣を買った人たちも、そのまま帰って行きました。町中でやれば、散策もして、町の賑
わいもでて、町のひとたちも元気になって、いろいろ考えるひとたちが現れて、楽しい
町に変わっていくのにと、とても残念です。

新聞の取り上げ方も、まちおこしと云う意味ではニュース性があり大きく取り上げてくれた
と思います。その記事を新聞で読んだ町の人たちは、さらなる元気が出てきます。今は、
町中にひとの来る仕掛けを、お金を掛けずにやることだと考えるのですが、どうでしょう?
演劇堂で芝居見物をしたひとたちも町中を散策してくれたことでしょう。
二つも大きなイベントを小さな町で同時に開催して、町中にまたく関係ないのは悔やまれます。
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-29 16:40 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾湾の観光船「かしまず」

七尾湾における、唯一の観光、観光船「かしまづ」です。 
七尾のイメイジは? 海です、七尾湾です、七尾港です。 どうでしょう?
何かそんなイメイジが無いのが、私たち七尾のひとじゃないでしょうか?
七尾の観光にはもっと海を売るべきだし、売り安い、魅力ある素材だと思いますが?
地元の人たちも乗って回って見たくなる観光船のルートを考えて見ましょう。

能登島も海の街道を調べ、売りにするべきだと思いますが? 橋が出来たら車が
当たり前になって、島であることを忘れてしまったのではないのでしょうか?
七尾湾の活用が七尾市の活性化に大いに役立つものとなるでしょう。

観光船「かしまず」
*30分コースと60分コースがあります
*七尾港発~和倉着もあります。
(但し、12月1日~翌年3月15日まで運休)
お問合せ: 能登海上観光株式会社 電話:0760-53-3666
〒926-0041 石川県七尾市府中員外13-1
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-26 12:49 | ■登録文化財とまち | Trackback

第二回「いしかわまちづくり交流会」でOh God発表

(財)いしかわまちづくりセンター主催第二回「まちづくり交流会」 2月19日 (月)
13時30分~16時00分 石川県女性センター にて開催
一本杉町Oh God のみなさんが「町の宝を再発見」のタイトルで事例報告をします。
その後パネルディスカッションに参加、 一本杉通りのまちづくりを、これからのまちづくりを
発表します。

当日の予定:
(1)まちづくり事例報告
*「町の宝を再発見」 (七尾市一本杉町)
*「ゆげ街道 きっと何かに出会えそう」 (加賀市山中温泉南町)
*「町の魅力 泊まって 知って」 (金沢市)
(2)パネルディスカッショヨン
テーマ「”賑わいづくり” ~ソフト施策の展開~」

(財)いしかわまちづくりセンター (Tel:076-225-1905)
会場:石川県女性センター (石川県金沢市三社町1番44号 Tel:076-263-0115)
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-25 07:48 | ■登録文化財とまち | Trackback

今年は「七尾城」が全国版か?

NHKの今年の大河ドラマ「風林火山」では、やっぱり上杉謙信の七尾城攻めが取り上げ
られ、放映なること間違いないところですね?期待したいところです。とにかく矢田郷公民
館の方たちは大いに頑張って、七尾城址の広報に努めて戴きたいところです。
この際、全国発信をして、七尾城を必ず放映せざるを得ないようにまでの盛り上がりを、
七尾から発信したいものです。こんな良い機会を逃すことはありません。七尾城址は七尾
のシンボルです、宝です。
昨年の秋は、七尾城フォーラムでした、今年は、大河ドラマに乗って更に発展したものに
したいですね。
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-23 18:41 | ■登録文化財とまち | Trackback

登録文化財「上野啓文堂」がパン屋さんに!

一本杉通りに昔からあるパン屋「明治堂」さんが、上野啓文堂に仮店舗
とてもいい雰囲気で、美味しいパンが一段と美味しく見えます。上野啓文堂も、店舗に
するととても良い雰囲気になりました。
明治堂さんは、一本杉通りに和風のパン屋「明治堂」を、6月にオープすることになり、
それまで仮店舗に上野啓文堂で営業を始めました。みなさんの評判はとても良く、
6月以降の問い合わせも来ています。 

b0062607_16184554.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2007-01-22 16:36 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾市観光戦略策定検討会議開催

29日七尾市観光戦略策定検討会 第一回会議開催
これからの七尾市の観光振興を進め経済活性化を図るものであります。 国も県も観光
振興を掲げています。 七尾市も思い切って観光に掛けて交流人口を増やす政策を早急
に推し進めることだと考えます。 一本杉から見ると、七尾市にはたくさんの観光資源が
あります。それらをみんなで活用していくべきです。 
[PR]
by kitajimaya | 2007-01-22 07:57 | ■登録文化財とまち | Trackback