お茶の北島屋

<   2006年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

七尾市景観形成市民懇談会開催

21日市景観形成市民懇談会が開催されました。
来年3月基本計画策定 2008年3月景観経計画と景観条例の交付、施行を目標とする
ことになりました。
市川秀和助教授の講演にも、 一本杉通りの町づくりから旧市内の形成、更には現在先生
の調査中の能登半島、特に最近の中島町のお話などの中にたえず 一本杉通りの例が
出てきました。
山岸政雄(金沢学院短期大学教授)委員長からも、 一本杉通りの花嫁のれん展の話に
なり「なぜこんな素晴らしい文化を宣伝広報しないのか?」
この質問は 一本杉通りに見える観光客からもよく尋ねられことです。
早くも、花嫁のれん展も3回が終わり、3年が経ちました。これからが正念場で、民と行政
が協力して大事に育てていくことがとても重要なことです。
交流人口を増やすことが、今、市にとって経費を掛けず民と合同で推し進める最善の政策
だと思います。 そして出来ることはすぐに行動を起こすことであり、小さいことから積み重
ねていくことこそ大きな成果につながるものだと、 一本杉通りの町おこしに関わりながら
解ってきたことです。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-24 10:11 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通りまち育て委員会開催

20日「 一本杉通りまち育て委員会」(高澤良英会長)開催
いよいよ 一本杉通り憲章が見えてきました。

「 一本杉通り千年憲章」
そのむかし奥能登へと向う街道筋に会った一本杉が、人々に「出会いの一本杉」と呼ば
れ、目印として親しまれていた頃にさかのぼるなら約500年。 さらに、守護としてふるさ
とを治めた能登畠山氏創設の頃にまでさかのぼるなら、ゆうに600年をこえる時が流れ
ています。 
そう、やがて千年をさえ迎えるはずの 一本杉通りは、千人いれば千人が、それぞれに
千の言葉で、千の物語を口にする町です。
一本杉通り千年憲章。 一人の言葉を千人が耳にすることを思い、一人の物語を千人が
語りつぐことを願いながら、誰もが自分の言葉で語り自分の物語で誇る、 一本杉通りは
千年を超えてそんな町であり続けます。

と始まる 一本杉通り憲章は、今 一本杉通りのみんなで、それぞれの言葉で出来上がり
つつあります。 新年草々には、完成発表となります。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-21 09:06 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通りの電柱を取材!

15日北国新聞の取材を受けました。それは 一本杉通りの電柱を残すと発言したから
です。
「なぜ電柱を残すのか?」
一本杉通りに来る観光客から、「なぜ 一本杉通りの電柱は高いのですか?」とよく聞
かれ「でか山」を曳く青柏祭があるからと、電柱一本から重要無形民俗文化財の語りを
することになり、大きな世界が開けるからです。

でか山を知っている方は、電柱の無い曳山を想像してください。重さ20t、高さ12mの
でか山を曳くとき、どこを見ていますか、そうですみんな上を見て曳きます。電柱にぶつ
かるかな、ぶつかるとおもしろいななどと考えながら、勢いよく曳いて、上手に梃子が
入り、電柱にぶつからず通りぬけると、残念がったり、ほっとして胸をなでおろしたりと、
祭りの醍醐味を味わうことが出来ます。

実際、電柱の無いシンボルロードを曳くときの迫力はありません。 一本杉通りから山王
神社まで「でか山街道」として、街道のシンボルに電柱を残すことは、最近各地で電柱の
地中化が盛んですが、何年か経つと、電柱を見に観光客が遣ってくることにもなりかね
ません。

ある物を生かして町おこしに頑張っている 一本杉通りには全く相応しいことです。
七尾市内にはまだまだたくさんの宝があります、それらを掘り起こして、みんなで町づくり
をしたいものです。
b0062607_19401231.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2006-12-17 19:13 | ■登録文化財とまち | Trackback(1)

語り部処会議

15日(金)語り部処会議開催
12月になりなにかと忙しく、急に開催となりました。
来年の第4回「花嫁のれん展」開催の件で検討に入りました。
開催期日: 4月29日(昭和の日)から5月13日(母の日)まで

早速、開催資料を作り、みんなで発信をする事になりました。特に、旅行業者の方には
早い情報提供が望まれます。市観光課、商工会議所、マスコミ関係、JR等とお願いに
まわることになりました。

幸いなことに、七尾市広報1月号に一本杉通りが掲載が決まりました。花嫁のれん展
開催の案内と花嫁道中参加の申込み受付の案内も掲載をお願いすることになりました。
市のご配慮に感謝するところです。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-16 07:23 | ■登録文化財とまち | Trackback

でか小屋移築復元の声

でか小屋移築復元に注目している市民の方から、おばあちゃんからの寄付金を届けて
戴きました。お礼を言って、早速事務局に届けました。有難うございます。
13日付け北国新聞「地鳴り」に励ましの投稿もして戴きました。家庭ででか小屋のことを
話題にしたら、買い物のつり銭を貯めたのを託けられたとのことです。
でか小屋再生移築に、たくさんの市民の方が注目して期待して戴いていることを励みに
再生5ヵ年計画を立てて進めなくては、市民のみなさんの期待にこたえることが出来ない
ことになりかねません。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-14 07:50 | ■登録文化財とまち | Trackback

日米草の根交流サミット能登大会

11日(月)午後7時から第2回キーパーソン ミーティングが開催されました。
2007年6月7日~6月11日能登全域で開催されます。一本杉町も8日から11日の
分科会プログラムに参加することになり、12名のホームスティー者を引き受けることに
なりました。

予定概略:

6月8日(金)
午前: 和倉からホームスティー家庭に到着
昼食
午後: 見学 花のれん、和ろーそくミニ博物館、こんぶミニ博物館
     体験 金箔はり (ペンダント作り)①

6月9日(土)
午前: 体験 抹茶挽き体験 (手挽き抹茶缶詰作り)②
昼食
午後: 習字を学ぶ (オリジナル掛軸作り)③
     見学 醤油づくり
夕方: 懇親会

6月10日(日)
午前8時   一本杉公園花の植え替え作業
午前10時  町会のみなさんと交流会
昼食     バーベキュー
午後     散策 小丸山公園、市内

6月11日(月)
午前 七尾城に登る 能登ロイヤルホテルに向う

①②③がお土産

  
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-12 09:13 | ■登録文化財とまち | Trackback

朝日新聞に「一本杉通り」掲載

10日(日)朝日新聞朝刊「守るぞ!わが町お宝建築 登録文化財 10年で6000件」
この記事の中に「石川県七尾市の 一本杉通りなど、住民が登録を働きかけ、町づくりに
生かす地域も出てきた。」と通り名入りで掲載されました。全国版の一面に載るとは
宣伝広報に大変役立つものです。
先日、市役所から電話で朝日新聞より問い合わせがあったとの連絡はきていました。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-11 09:37 | ■登録文化財とまち | Trackback

町づくりと空き店舗

今日(9日)の北陸中日新聞朝刊に大きく「空き店舗利用今年も募集」「七尾の中心商
店街」と七尾の空き店舗に出店希望者を求める記事が載りました。しかし大変残念な
ことに、その写真に 一本杉通りの空き店舗でもない店の写真が、写真の横に「空き店
舗が目立ってきた七尾市の中心商店街 ー 七尾市 一本杉通り」と掲載されました。

たまたま、親戚の葬儀で幕を閉めていた日に撮られた店舗と市内でも一番観光客も多い
店舗の写真だったのです。当然読者は写真の店舗は空き家だと誤解をする写真で、
現にその店舗には、店を閉めたのかとの問い合わせが来ているとのことです。大変
一本杉町会でも迷惑なことで、 一本杉通りとしてもとてもイメイジダウンなことです。

一本杉通り・一本杉町の町おこしは、決して空き店舗対策が先にあるのではなく、
通りの賑わいがあれば、空き店舗は埋まってくるものだとの考えで、町おこしをやって
きています。そのため交流人口を増やそうとみんなで頑張っています。

決して、観光地をつくるために町づくりをしているのではなく、楽しい町づくりをしている
のです。町が楽しければ外から来た人も楽しいとの発想です。時代も変わり商店だけ
での町ではなく一人暮らし、勤めの人、年寄り一人の店舗などなどが町を形成してい
ます。空き家もあり、駐車場もあり、これが町なのです。だから一本杉町は<
おこしなのです。

このことを理解していただいていない北中さんと七尾街づくりセンターの事務局には、
とても腹立たしく強く抗議もしました。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-09 14:14 | ■登録文化財とまち | Trackback

一本杉通り視察・観光

今年の団体一本杉通り視察・観光は11月をもって一応終わりました。しかし、グループ
観光は12月に入っても続いています。若い人たちがやって来ては楽しい町だと褒めて
くれます。

今年は、53組の視察、観光、1,679人の人たちが 一本杉通りに来て戴きました。
これらは申し入れのあったものだけです。来週には「語り部処会議を開き、来年の
「花嫁のれん展」の計画を立て、発信したいと考えています。

来年は、4年目になります。実績も上がりました、行政の方、市議会議員の方にも「花嫁
のれん展」に対する認識もして戴き、予算も付けて戴きたい。
また、交流人口の実績も上記の通りです。一本杉通りの町おこしにも予算をつけて戴きたい。

実際問題、視察の方の資料代、印刷代、交流会費用など個人的に賄われております。
観光案内でも同じです。費用対効果を問われるまでもlなく、これだけ街中が元気に
なって来たのを考慮し、テレビ、新聞、雑誌等で取り上げられ宣伝広報の費用だけでも
十分効果を認められても良いものと考えます。
[PR]
by kitajimaya | 2006-12-07 18:28 | ■登録文化財とまち | Trackback

小丸山ぴかぴか大作戦!

12月2日(土)城址小丸山公園活かし隊では小丸山公園の清掃活動をしました。
あいにくの雨でしたが、参加して戴きました。雨の合間をみて落ち葉を集め清掃して
芋も焼き、作業の後はとてもおいしくいただけました。焼くのに大変でした。
コンロも持ってきて餅も焼き、楽しみました。

b0062607_23562822.jpg


<子どもたちも参加>
b0062607_2359587.jpg


<芋焼きも大変でした>
b0062607_003944.jpg


<餅も焼いて>
b0062607_021787.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2006-12-05 00:02 | ■登録文化財とまち | Trackback