お茶の北島屋

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「青山街道」を知っていますか

昔、七尾から田鶴浜高田まで青山街道があり、それは石畳が敷かれていたそうです。
小丸山から赤浦、直津、青山町と高田に通じていたそうです。 途中から池崎にもつながり
でか山を見に出てくる時は、池崎や高田の人たちはこの街道を使ったそうです。赤浦から
山を登るとでか山がやがて見えたそうです。 この街道について何か知っている方があった
ら教えてください。
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by kitajimaya | 2005-07-30 16:34 | ■登録文化財とまち | Trackback

庄川町商工会女性部の一本杉通り視察

庄川町商工会女性部から8月3日(水)一本杉通り視察の申し入れが、しら井さんを通じて
きました。
一行11名午前10時半頃到着、Oh Godの会と懇談、昼食後、 午後4時30分頃まで
一本杉通り観光、語り部処マップも完成したところですのでこれに基づいて、通りを散策
していただきます。 みなさんのご協力をお願い致します。
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by kitajimaya | 2005-07-30 13:20 | ■登録文化財とまち | Trackback

小丸山城址が楽しみ③

小丸山公園の井戸につぃていろんな人に話してみると、いろいろ話が聞かれとても面白い
ことです。
公園の池の近くの井戸は「城山につながっていて、小丸山城がいざ鎌倉と云うときの逃げ
道だった」と子供の頃聞いたと言う宅蔵さん。 云われてみると、あんな高いところで水が
出たのか? 宅蔵さんが聞いたと言うのが真実味をおびてきます。 考えるだけでとても
楽しくなります。
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by kitajimaya | 2005-07-30 00:05 | ■登録文化財とまち | Trackback

簡単な冷茶の作り方

夏はどうしても冷たいものが飲みたくなります、そこで簡単な冷茶の作り方を紹介します。
いつもの急須に少し多めに煎茶「くらあけ」か「能登みどり」を入れ、水を注ぎさらに冷蔵庫
の氷を適当に入れて、急須を水がこぼれないように少し振って下さい。そして待つこと3分、
ガラスのコップに注いで下さい。とてもきれいなグリーンの冷茶が出来ます。
急須に入れるお茶の量や待つ時間などを工夫して、よりおいしいお茶を楽しんでください
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by kitajimaya | 2005-07-28 00:33 | ■お茶屋の独り言・・・ | Trackback

愛宕小路に階段が出来ました

今日、七尾市公園課で愛宕小路に階段を整備して頂きました。 これで相撲場に上がるの
に便利になりました。 この雨で草もまたまた伸びてきましたが、天気の良い日には散歩道
として活用できるようになりました。 立派な道ではありませんが、昔を偲びながらゆっくり
登って下さい。 
前田利家も城に登るのに使ったと思われる愛宕小路です。 やがて道順や井戸の案内看
板も設置したいものです。
<整備された階段>
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by kitajimaya | 2005-07-26 16:24 | ■登録文化財とまち | Trackback

小丸山城址が楽しみ②

小丸山城の井戸の話から、小丸山公園にある池の話になり、中谷内さん(向いの中谷内
陶器店々主)によると、池の近くにに井戸があるとのことで、早速公園に登って見ました。
やっぱり池のそばに井戸がありました、しかし埋めてあって水は出ていないようでした。

やはり小丸山城の井戸と云うことで、案内板等立てれば、公園ももっと文化財的価値が
上がり、散歩しても当時を思い浮かべ楽しさも倍増だと思います。

市川先生のお話だと、武士は必ず街道から小丸山城に入城したものだから、利家は愛宕
小路を利用していたものと考えられそうです。楽しい事です、利家の歩いた道を歩いている
なんて、想像しただけでも胸がときめいてきます。

小丸山公園の池のそばの井戸です
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by kitajimaya | 2005-07-25 17:04 | ■登録文化財とまち | Trackback

小丸山城址が楽しみ

たまたま七尾市のボランティアガイドの方とお話をした時、お客さんを小丸山公園に案内
すると公園の池を見て、「あれは城の井戸だったのですか?」とよく尋ねられるそうです。
なるほど、城には井戸は必要なものですが。

「愛宕小路」の草刈をして昔の話を聞いて、あったのです!井戸があったのです。
赤倉さんのお話では、小路の相撲場に上がる少し手前の曲がり角に、深く大きな井戸が
あったと云うことです。 今では埋め立てられています。
これが小丸山城の井戸の一つであったことは間違いないことでしょう。

草刈の日、本田魚町々会長も、この井戸水を「愛宕水」と命名しましょうと話され、みんな
笑って聞いていたのですが、現実になってきました。小丸山公園がより楽しくなりました。

井戸があったのは写真の石垣の下あたり
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by kitajimaya | 2005-07-24 09:11 | ■登録文化財とまち | Trackback

大型ショッピングセンター出店か?

今日の新聞によると、「大型SC予定の農業振興地指定除外手続きへ」、武元市長の話
として「個人的には矛盾すると思うが、条件が整い、全地権者七十六人の同意書がある
以上、行政としては手続きせざるを得ない」と報じています。
いつも顔が良く見えないのは、市議会の方々、 質問するだけで、七尾市の将来を考えて
どうすれば七尾市に取ってベターなのか、 藻谷氏のお話によれば、ここからは市議会の
力だそうで、 商業床の総量を定め、市全体で取り組むしかないそうです。
(統計数字の凄さ③を参考)
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by kitajimaya | 2005-07-23 16:18 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback

お中元の缶詰茶

缶詰茶と云うのは、リーフのお茶を缶詰にしてあるものです。 今は新茶がパックされて
店頭に並んでいます。 窒素ガス入りで色が変わらずとても重宝な入れ物です。 
でも、味は熟成してきます。 

普通新茶は蔵に入れて10月まで置くと味がのってきます。
熟成したお茶を蔵から取り出すのに蔵の扉を開けるので「くらあけ」とお茶の名前が付いて
いるのです。

北島屋のくらあけシリーズは「旬の香」「ゴールド」「グリーン」と3種類あります。
暑い時はお茶が傷みやすいのですが、缶詰茶は封を切らないでおけば1年は保ちます。
上にも書いたように、缶の中でお茶が熟成します。

お中元のお使いものに缶詰茶はとても重宝です。 頂いてすぐに飲めば「新茶」を楽しみ、
秋口に飲めば熟成した味を楽しむことが出来ます。 
贈る人の心がこもっていて嬉しいものです。
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by kitajimaya | 2005-07-23 01:53 | ■お茶屋の独り言・・・ | Trackback

統計数字の凄さ⑪

藻谷氏のお話:
皆様の長期的な生き残りに向けて
   「生活文化」を強化しよう
 
■街並み観光の5要素を備えよう 
  住人を減らし賑わいを殺す道路拡幅はやめ、狭い裏路地に雑踏を作ろう
   食の名物を活かそう! (夕食系・昼食系・スナック系が必要)
    まちなかに博物館もどきを増やして、特色ある小物をを売ろう!
     B&Bなど、街並みの中に溶け込んだ小型の宿を増やそう
     (B&B=bed and breakfast)
 
■独自の地域景観を再生、補修しよう
  個性:当地ならではのこだわりとうんちくのある自主ルールを作ろう
   洗練:時間をかけて、景観上の不純物を取り除いていこう

■「非日常」ではなく「過ごしたかった日常」こそ、お客の求めるもの!
   (由布院・亀の井別荘主人 中谷健太郎氏の講演から)

(藻谷氏の資料より)

今回11回で藻谷氏の資料からは終りにします。全部載せることが出来ませんでしたが
今、一本杉町のまちおこしに参考になるところを主に取り上げて見ました。全資料は七尾
商工会議所に問い合わせて下さい。
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by kitajimaya | 2005-07-21 08:45 | ■一本杉への想い・・・ | Trackback