お茶の北島屋

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前田宏智(まえだひろとみ)<金工>

昭和36年七尾市一本杉町生まれ
生家は前田宏陽堂(印判)
昭和61年金沢美術工芸大学院美術工芸研究課終了
昭和63年代35回日本伝統工芸展 「銀朧銀打出象嵌花器」初入選
平成 5年第3回伝統工芸日本金工展 「銀四分一打出象嵌花器」日本工芸会員賞
平成 6年第41回日本伝統工芸展 「赤銅銀打出象嵌花器」高松宮記念賞
平成11年第29回伝統工芸日本金工展 「銀四分一打出象嵌花器」朝日新聞社賞
(現在)日本工芸会正会員、金沢卯辰山工芸工房専門員
<さらに詳しいデーターをお知らせ下さい>
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by kitajimaya | 2005-01-31 22:30 | ■七尾歴史街道のひとびと | Trackback

町家4軒を登録文化財に

1月28日の七尾歴史街道まちづくり協議会第3回会合で、市川先生は歴史街道に鑑みて、前田邸、春成酒造店、旧神野歯科医院と春木屋洋品店を推薦、協議会では個々にお願い協力を求め申請の調査を始める。これらの建物を点として街道のまちづくりに努める。
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by kitajimaya | 2005-01-31 21:16 | ■登録文化財とまち | Trackback

七尾歴史街道まちづくり協議会開催

来る1月28日七尾歴史街道まちづくり協議会を神野宅〔塗師町)にて午後7時から開催
16年度登録文化財に申請の建物を決定して市川先生に書類作成をお願いする。
2月11日に予定される市議会議員との懇談会についてと今後の活動について
その後、西湊まちづくり委員会の内藤さんより西湊の活動について、お話を聞き、懇談をする
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by kitajimaya | 2005-01-26 21:39 | ■登録文化財とまち | Trackback(2)

花嫁のれん展の準備

一本杉通りの今年の「花嫁のれん展」の会場募集をしました。 昨年は32軒で今年は46軒になりました。 飾るのれんの枚数も昨年57枚でしたが、今年は80枚位にはなるのではないかと思います。 これから、貸し出しのれんの募集をしたいと考えています。
今年の花嫁のれん展が楽しみです
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by kitajimaya | 2005-01-24 17:49 | ■花嫁のれん | Trackback

花嫁のれんの風習のある地域

花嫁のれんの風習は、能登、加賀、富山の西部にあったもの、あるものなのですが、その地域がはっきりしません。 昔はあった地域、今もある地域を教えて下さい。
七尾市と鹿島郡には今も残っています。昨年の秋、一本杉町に来られたお嫁さんは素晴らしいものを持ってお嫁入りされました。
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by kitajimaya | 2005-01-19 07:11 | ■花嫁のれん | Trackback

花嫁のれんの種類

「花嫁のれん」と「花婿のれん」も能登の方では呼ばれるそうです
さらに、「花嫁のれん」「夏のれん」「炉のれん」と呼ばれるもの
または、「花嫁のれん」「夏のれん」「部屋のれん」と呼ばれるもの があるそうです
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by kitajimaya | 2005-01-12 17:10 | ■花嫁のれん | Trackback

一本杉町の生ごみの計量ー全員参加ー

   平成17年1月6日から生ごみの計量は一本杉町町民のみなさん全員の協力が始まりました。大変嬉しいことです。記録することにより自分の生ごみの量が具体的に分かり、ごみに対し関心が高まり少しづつ減ることにつながると思います。
  行政が何をしてくれるかの時代ではなく、市民が市に対し何が出来るか、何をするか行動に移す時代だと考えます。一番手っ取り早く、大変だけれど、参加しやすい経費削減の行動だと思います。
   七尾市の昨年11月の広報によれば、1日78g可燃ごみを市民が減らせば、1年間で4,000万円、水分を10%(36g)1日に減らせば、同じく年間1,800万円削減になるとのことです。
   昨年のごみダイエット作戦(1,023世帯参加)では、1日47.5gまで減った実績があります。 (参考:旧七尾市の世帯数 16,555世帯)
   単純計算で、市民の1/3の世帯が協力すれば1,300万円削減できます、その全額とは言いませんが、半額町会に還元してもらえば良いと考えるのですが。ますます元気がでて市民は頑張ります。
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by kitajimaya | 2005-01-10 14:24 | ■ごみゼロ宣言しました | Trackback

花嫁のれん展

平成17年 能登・七尾 「花嫁のれん展」開催
 場所:七尾市 一本杉通り
 期間:4月25日~5月8日
同時開催 長谷川等伯 「松林図屏風」展 七尾美術館
 
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「花嫁のれん」
   加賀・能登の庶民生活の中の風習の中に生まれた独自の「のれん」で幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中の西部に見られる。
   花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛け、花嫁がそれをくぐり先祖のご仏前に座ってお参りをしてから式が始まる。
   
ご協力をお願い致します:
     花嫁のれんの風習のある地域を具体的に、教えていただけませんか
     また、独自の結婚式の風習があれば教えて下さい。
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by kitajimaya | 2005-01-10 13:46 | ■花嫁のれん | Trackback

「歴史街道」七尾・一本杉通りに文化財分かる

北国新聞平成17年1月5日朝刊にて報道
「杉森久英の生家確認」 我が店のお隣の前田宅が市川秀和先生(福井工業大学講師)の調査で分かりました。 これは新年から七尾歴史街道まちづくり協会や一本杉通りの活動には弾みをつけることとなりとても嬉しいことです。
 杉森久英:1912~1997、 
        小説家、評論家 第47回直木賞「天才と狂人の間」
        第13回平林たい子文学賞 自伝的小説「能登」 
        著書に「参謀・辻政信」 「啄木の悲しき生涯」「天皇の料理番」など
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by kitajimaya | 2005-01-05 12:15 | ■登録文化財とまち | Trackback

生ごみの計量をはじめる

平成17年1月から一本杉町では生ごみの計量をすることにしました
各自で生ごみをはかり班ごとに記録して委員会で集計することになりました、中にははかりの無い家庭もあるので班に一台体重計を配置しました。
生ごみを実際自分ではかって見ればごみに対する関心がでてくると思います
独り暮らしで高齢で記録が難しい人も居るのではとの意見もりましたが、強制ではなく少しづつみんなで出来るようになればとの思いです
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by kitajimaya | 2005-01-05 02:58 | ■ごみゼロ宣言しました | Trackback