お茶の北島屋

花嫁のれん展 in 東京

「花嫁のれん展 in 東京」が盛大の内に22日終了しました。1週間が終って見れば短い期間でしたが、3,000人以上ものお客さんに来て戴きました。予想では1,200人くらい考えていたので、初日から400人を超えた人たちの訪問に驚いてしまいました。

やはり都会で、15日付けの朝日新聞に取り上げていただいたのが良かったようです。かなりの方が「朝日を見て来ました。」と話し掛けて戴きました。とにかく各新聞に取り上げていただいたのが広報としてはよかったようです。これは森まゆみさんのお陰です。田舎にいて東京の広報には疎く、心配していました。

日テレに勤める鳥居さんにチラシ制作をお願いしたのも大変よく、テレビの取材にも来ていただいたし、チラシの評判もとてもよかったです。

連日、ボランティアのみなさんも人をやりくりして増やして戴き、忙しい中すばらしい対応をして戴きました。旧安田邸も分からない人が多く、朝からひいっきりなしに掛かる電話に親切に応対していただいたボランンティアのかた、本当にありがとうございました。

語りの七尾組も、昼はおにぎり2個で晩まで頑張りました。お客さんも感激してのれんのお話にに涙する方も見られ、また、まさかのれんの語りが聞けるとは大感激とお褒めの言葉も戴きました。まちおこしにこれだけ頑張る人たちも見たことがないとの嬉しい言葉も戴きました。

とにかく、ボランティアの方も、特に責任者の多児さん、又七尾からの語りのみなさん朝から晩まで立ちんぼで、食事もお茶も十分ではなかったのではと思いますが、よく笑顔で頑張ってくれました、ありがとうございました。

ここまで、5月から準備に取り組んでくれた委員長の橋本君とマネージャーの鳥居さんにはほんとにご苦労さんでした、大変細かいところまで気を使って戴き全てうまく運びました。安田邸での鳥居さんの気遣い振りにも恐れ入りした。また、とても気を使う会場設営を快く引き受けていただいた加地さんありがとうございました。

土・日対応に、特別借り出された、市の観光交流課の一花さん、トップツアーの丸山支店長さん、無理を云って申し訳ありませんでした。お陰でたくさん見えた土・日のお客さんにとても満足していただけました。本当にありがとうござました。

今回の「花嫁のれん展 in 東京」の開催するに当たりたくさんのみなさんにお世話なりました。何事も事業をやり遂げるのに多くの方のご協力なくしては成功しません。こんなに「花嫁のれん展」の全国展開がうまく運び、来年の第6回花嫁のれん展の七尾での開催はとても期待できるもとの確信を得たところです。
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by kitajimaya | 2008-10-25 16:05 | ■花嫁のれん | Trackback
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