お茶の北島屋

七尾名物「つばきもち」

2月1日北国新聞朝刊「ほくりく食歳時記」につばきもちが取り上げられていました。それによると、日本で最古の餅菓子と椿餅は云われるそうです。2種類あり、あんを道明寺粉で作った皮でくるみ、上下を椿の葉ではさんだ餅菓子と、ういろのような蒸し物を切り分けた椿餅があるそうです。
更に、北国新聞によると、前田土佐守家に残るレシピと似通った味が一本杉通りにある大森菓子舗の3代目大森与兵衛より一子相伝で作られている「つばきもち」だそうです。現在6代目大森恭一さんが伝来の味を引き継いで1年を通し作り続けています。
ういろのような椿餅でもち米の粉と黒砂糖を混ぜた生地でけしの実が振り掛けてあります。その日に売るだけを(100個くらい)つくって店に並べてあります。1個¥110.-
一本杉通り観光に訪れた時は、見逃せない一品です。
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by kitajimaya | 2008-02-04 20:24 | ■登録文化財とまち | Trackback
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