抹茶挽き体験処「お茶の北島屋」

能登・七尾は海だ!

これから風の人にぜひ尋ねてみたいことがある。 能登・七尾のイメイジは?
七尾の自分達にも問いかけてみても、答えは? やっぱり海だ!
天然の良港七尾、港を活かしたまちづくり、七尾港の活性化等々よく云われ、書類にも
よく出てくる。

一本杉通りの町づくりから、七尾歴史街道まちづくりへと拡がったとき、七尾の街道は
海の街道だと気付いて見ると、残念なことに七尾に海の見えるところがない。
昔は、七尾駅から北に少し歩くと海が見え、ああ港町だなと、潮の匂いもなんとなく
感じられたものだった。

マリンシティー、マリンパーク、フィッシャマンズワーフと海にかかわる名前が、ここ七尾で
よく使われて来ています。 これも、思いはやっぱり七尾は海だ! しかし海が見えない。

大切な宝に気付かずにきたのではないでしょうか? 七尾の海の歴史、港の歴史、航路、
今のうちに能登商船の歴史、航路等、見られるところを食祭市場の魅力として設営すべき
だと思います。

そのことは、見る人に限りない夢を与えるものとなるでしょう。 北前船の資料を見れば
北海道から、佐渡、敦賀、・・・・大阪と、更に遡ればは中国、韓国と世界にまで、その前に
立つことで夢が大きくひろがることになります。 それはとても楽しい事で、七尾湾の航路を
見るだけで、一回、船で湾内を回っても見たくなります。 また、昔のように能登島までの
船の旅もしたくなります。

食祭も和倉からの恩恵から脱皮して、立地を考え、独自の魅力を作り出し、七尾の核と
して活躍し、交流人口を増やす役割を果たすべきであると思います。

できることから、少しづつ手がけて、積み重ねていくことが大きな成果を生むことになるので
はないでしょうか。 先ず実行! 
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by kitajimaya | 2006-06-30 05:42 | ■登録文化財とまち | Trackback
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