お茶の北島屋

京都からの観光客への対応

18日の京都からの70数名の観光客への対応のまずさは深く反省するものがありました。
正午に昼食会場「番伊」に訪れ、一本杉通りへの地図と語り部処マップを配付しました。

事前に資料送付をしておくべきでした。 3月の下見に会ったとき、時間がなかったので
一本杉通り観光を説明できなかったことです。 下見にみえた方に会うと、一本杉通りに
下見に行ったが何もなかったと伝えられたことでした。

会場で、マイクを借り一本杉通り観光について説明をしなければならなかった。 七尾での
滞在時間を1時間しか取られてなかったことです。 

結果は、北島屋まで来られたのは2組10人ほどでした。 高澤ろうそく店あたりまでは
もう少し多く来られたものと思います。

午後1時30分ころ到着のクラブツーリズムのみなさんは、 今回人数も24人と少なく
一本杉通り観光にはてごろで、花嫁のれんも凛屋さんで楽しみ、それぞれの語り部処で
楽しみ、一番西の勝本邸まで全員散策して戴きました。 時間を見ながら下車場所まで
安心してゆっくり歩けたようです。

バスガイドさんと添乗員さんには、早速、簡単でしたが一本杉通り観光のマニュアルを
手渡し、次回からは、バスの中で一本杉通り観光の一本杉方式を説明して戴くように
お願いしました。

次回の一本杉通り観光に見えたときが楽しみです。
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by kitajimaya | 2006-06-19 23:13 | ■登録文化財とまち | Trackback
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