お茶の北島屋

語り部処の会合

11日(日)午後7時より、しるべ蔵にて一本杉通り「語り部処」の会合開催
市から二人、商工会議所からも二人出席していただき、一本杉通りの抱える問題を
聞いて戴きました。

語り部処マップを持って自由に回ってもらう一本杉方式の観光を進めるにあたり
観光バスの添乗員及びバスガイド用に、一本杉通り観光案内のマニュアルを作成して
前もって渡して、バスの中でお客さんに説明していただく。

観光バスは、泰平橋をわたって戸田時計店の横にて降車して、一本杉通りを語り部処
マップを持って散策して、指定の時間に再び戸田時計店の横に戻ってくる一本杉通り
観光を定着させたいものです。

魚町の協力を得て、御祓公民館にでか山の語り部処を常設できればと魚町の本田
町会長さんに提案。

「しるべ蔵」の市内の観光案内処の役割をどのようにして再生するか?行政のできること、
商工会議所のできることを出していただいて、ボランテアガイドのみなさん、商連、
一本杉通り振興会、町会なので検討できる機会を持つべきだと考えるのですが。
残念なことは、街なか再生に誰が、どこが中心になってやるのかが良く見ないことです。
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by kitajimaya | 2006-06-12 12:21 | ■登録文化財とまち | Trackback
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