抹茶挽き体験処「お茶の北島屋」

第二回花嫁のれん展を終わって

   今年の第二回花嫁のれん展は、雑誌「銀花」の23頁にもおよぶ花嫁のれんの特集の
お陰で全国に知られることとなりました。初日から青森、茨城、埼玉、東京などから訪れて
頂、激励の言葉なども頂きました。これほどまでに花嫁のれん展に期待をしていただき、
また、のれんの素晴らしさに感激もして、お褒めの言葉もたくさん頂きました。
   
   振興会・町会の会員のみなさんのご協力により46軒104枚ののれんを展示すること
が出来ました。勿論たくさんののれん提供者のみなさんのご協力にもお礼申し上げます。
特に、文化課の計らいにより中島町の明治館の室木邸の明治時代の花嫁のれんを提供し
て頂、花嫁のれん展に一層の文化価値を与えて頂きました。
   
   今年は、特に橋本・田尻ご両家の特別なご配慮を頂き、29日には花嫁道中のイベント
を出来たことは、花嫁のれん展を盛り上げるのに大きな役割を果たしました。ご両家には衷
心よりお礼申し上げます。

   それぞれの会員も今年はいろいろ趣向を凝らして、親子展と茶会や創作のれんと自分
の趣味の人形・カバンばどの自作の展示、さらには手づくり和紙の作品展示あり、又、みそ
ぎめいとのみなさんにはおにぎり、めった汁やコーヒー等の販売に協力していただき、ご苦
労さんでした。特に、地元の食材、ごぼうや中島菜、水まで中島の水にこだわり、とても評
判が良かった。
   
   京都橘大学の井口先生を始めゼミの学生さんも花嫁のれん展の調査に頑張って頂き
ました。報告書の出来あがりが楽しみです。

   昨年終わってから、準備万端調えて来たと思っていましたが、終わってみるとあれやこ
れやと実行出来なかったことが多々ありました。来年第三回は実行委員会の組織を充実し
て分担して盛り上げたいものです。

   七尾市の商工観光課には全国発信の広報に今年は特にご尽力を頂きました。このこ
とも大きく花嫁のれん展を盛り上げて頂ました。お礼を申し上げます。

   天候も幸いして、みなさんのお陰で予想以上の賑わいでした。関係各位のご協力に感
謝を申し上げます。ありがとうございました。


   
   
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by kitajimaya | 2005-05-19 19:15 | ■花嫁のれん | Trackback
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