お茶の北島屋

新花嫁のれん館構想

新花嫁のれん館構想
現在の仮設花嫁のれん館の入館者数は昨年、ボランティアガイドハロー七尾の案内数が6,500人一本杉の案内を入れると1万人を超えます。今年のハロー七尾の予約がすでに、12,000人を超えています。
新館を建設すれば、最低でも3万人は期待できます。

一本杉での話し合いでは、古いものを移築して、花嫁のれん館を建設との結論です。これは、これまで一本杉が古いものを残してまちづくりを進めてきて結果が出てきたからです。どこにもない七尾だけの花嫁のれん館であるべきなのです。

これは、新花嫁のれん館の構想の一つです。渡り廊下でつないで庭園を楽しみながら徳沢荘に入って行きます。そこには、仏間に花嫁のれんが飾ってあり、お茶を戴きながら語りを楽しみ、静かなひとときを!

一本杉通り(図面の下の方)からまっすぐ入り、のれん館の正面、上の方が徳沢荘
b0062607_374245.jpg


移築したい七尾のでか小屋復元図
b0062607_384763.jpg

[PR]
by kitajimaya | 2013-06-01 03:13 | ■花嫁のれん | Trackback
トラックバックURL : http://kitajimaya.exblog.jp/tb/20529172
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]