お茶の北島屋

第10回花嫁のれん展閉幕!

今年は、記念すべき第10回花嫁のれん展でした。毎年のれん展が終わると、次の年ののれん展に向け、7・8月には、チラシを作りそれぞれに、機会を見つけ広報にかかって来ました。気が付いたら10回目でした。

今年は、原点に返ってみなさんに声掛けをして、より多くの方の協力を得て、のれんの展示枚数も増やしていこうと、展示場は7軒、のれんはやがて20枚も増えて170枚になりました。

能登半島震災復興基金のお陰で、光徳寺での「花嫁のれん茶会」も開催しました。これは、花嫁のれん館運営の一つで、実験することができました。花嫁のれん館オープンまでは、お寺で開催して、運営の一つに仕上げたい。nototsuguさんの協力も得て、花嫁のれんを潜る結婚式もできるまでにし、運営のさらなる柱の一つにしたいと考えています。

JRも「でか山花嫁のれん号」を、今年は、金沢・七尾間を4・5日と運行して戴きました。JRのお話では、昨年の2割増の乗客があったとのことで。来年も、「でか山花嫁のれん号」を運行して定着させたいとのことです。ありがたいことです。

今年は、福井からのお客さんがかなり見えました。女性雑誌「URALA」の5月号に、花嫁のれんと一本杉通りを掲載して戴いた効果もあったようです。県外の方は、里山海道が無料であることは、知らなかったと云う声が多く聞かれました。

能越の区間開通のお陰もあったのか、4年目の富山キャラバン隊の効果が表れてきたのか、たくさんの方が富山から見えました。愛知、岐阜、長野方面からのお客さんも、能越道のお陰か増えました。

連休後は、花嫁のれんをゆっくり見たいお客さんが多く、語りも長くなりましたが、楽しく過ごすことができました。リピーターの多かったのも、今年の特徴ではないでしょうか。通り全体で見ると昨年の10%以上の来客があったのではとの声が多くありました。

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by kitajimaya | 2013-05-14 00:32 | ■花嫁のれん | Trackback
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