お茶の北島屋

花嫁のれん展協働委員会開催

23日は花嫁のれん展協働委員会が、市役所2階会議室で開催。第7回花嫁のれん展の反省と今後のまちなか観光についての議題となりました。

今回の花嫁のれん展で、定着したとの認識を得ました。先ず全国からのれん展だけを見たいと来ていただいたこと、時間を十分取ってゆっくり語りを聞いて、体験したりと一本杉通りで半日から一日楽しむお客さんが増えたことです。更には、150枚ののれんを全部ゆっくり見たいと金沢から二日がかりで来て戴いてお客さんも少なくありませんでした。

能越自動車道の2年後の開通、新幹線金沢開業を4年後にひかえ、まちなか観光の発信に向けて
の活動が急がれます。まちなか観光では語り部処の、一本杉通り以外の充実を図ることで、現在4か所の個別の語り部処マップが完成しました。

金沢まで来たお客さんがぜひ七尾へと足を向けて、まちなかで半日から1日楽しみ、夜は和倉温泉屋や能登島の民宿で一泊、次の日は、田鶴浜、中島、能登島あるいは奥能登へと足を延ばして戴くことがとても大切なことです。

花嫁のれん展協働委員会では、これから第8回の花嫁のれん展の準備が始まるまでまちなか観光に力を入れることいなります。
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by kitajimaya | 2010-06-26 11:51 | ■花嫁のれん | Trackback
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