お茶の北島屋

第7回花嫁のれん展を振り返る!

第7回花嫁のれん展が、5月9日母の日に終わって、12日には、熱の冷めないうちにと反省会が開かれました。

今年の印象の第一は、花嫁のれん展が定着したなと感じたことです。金沢や県外から多くの花嫁のれんに興味のある人が多かったこと、青柏祭でか山と重なることで、それを避けてきた人たちが多かった、ゆっくり時間を掛けて鑑賞する人も増えた、リピーターも増え、お陰でふれあいも増えた、平成19年名古屋で開催した折り、のれんを見に来て3年続けて一本杉展に来て戴いている方もあります。

一方で、150枚ののれんはゆっくり鑑賞することで疲れ全部見ないで途中で帰る人も多く見られた。金沢のような近いところだと、2回観に来て戴いた方もありました。反省すべきは、通りに赤い毛氈を掛けた床几を休憩用にもっと配置することが求められる。通りに出ているのには、案内のチラシ等が置いてあって休憩用にはならなかった。

29日の花嫁道中・開幕式に観光バスで岐阜県から来て戴いた団体の方、のれん展開催中金沢から団体で来て戴いた方、富山からのお客さんは、団体で来たがゆっくり団体では観ることが出来なかったので、個人で来たと云う方もありました。

広報で今年は、富山にキャラバン隊で行って来たのは大変大きな効果があった。富山の人はのれんにとても興味を持っている方が多かった。観光交流課で頑張って予算を獲得して戴いたお陰で、北陸3県のJR各駅にB1サイズのポスターを掲載出来ました。これも大きな効果につながったことは間違いありません。更には、ポスターを例年になく各地に掲載お願をしたこと、毎年のことながら、9月からチラシの配布をしているのが定着したことも大きな力だと考えられます。

特に、語り部処では毎日、訪れてくる人たちに、のれん展の語りもしていること、まちの人たちがまちづくりに関心を持って、それぞれに出来ることを考え実行して戴いていることが大きな力になって来ました。

名古屋、東京でののれん展の開催はみなさんのお陰で実現出来ました。次は大阪での開催、パリ、ニューヨークでの開催と次の世代のひとたちのために夢は膨らんでいます。
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by kitajimaya | 2010-05-25 05:46 | ■花嫁のれん | Trackback
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