お茶の北島屋

花嫁のれん展キャラバン隊 富山県へ!

20日、一行9名、一本杉町会6名、市観光交流課2名、七尾商工会議所1名で、花嫁のれん展キャラバン隊として富山県へ行って来ました。これまでは県内だけでしたが、観光交流課橋本さんの提案で初めて県外に出かけることになりました。

北日本新聞社、チューリップテレビ富山放送、富山新聞、富山テレビ放送、NHK富山放送局、北日本放送、読売新聞富山支局と8か所訪問して、花嫁のれん展を宣伝・広報して来ました。

県外へのキャラバン隊は初めてのことで、いくらか不安も感じながら出発しましたが、事前に申し込みをしたことで、みなさんに快くお会いすることが出来ました。一本杉の進める「ふれあい」でした。会って直接会話を交わすことで親しみが湧き、帰りにはみなさん玄関まで出て、和倉風に見えなくなるまで手を振ってくださいました。

びっくりしたのは、北日本放送でした。社長の横山哲夫さんをはじめ、営業局長宮内敬さん、放送本部付局長尾崎義文さん、金沢支社支社長朴木輝雄さんに記者、カメラマンと勢ぞろいでした。先ず、社長さんが二日前の日曜日に、一本杉通りに行って来たとのことでした。考えられることは、訪問の連絡を聞いて、一本杉通りに忙しい時間を割いて訪れられたのだと思います。お話から一本杉通りを全部見ることが出来なかったのが分かりました。いかに忙しい中、飛んで来られた察しがつきます。

金沢支社長さんも顔を出されたことです。これも一本杉の訪問の情報を聞いて飛んで来られたのだと思います。考えてみれば、一町会です、ここまでしてお迎えして戴いたことに、脱帽です。

ふれあいの真髄を見たような気がします。「ふれあい観光」を唱える一本杉とすると今回のキャラバン隊はとても意義深いものがありました。反省してこれからの活動に大いに活かしたいものです。

もうひとつ、社長の横山さんの名刺には点字での表示がありました。これまでたくさんの名刺を戴きましたが、点字入りは初めてです。ここまでの気遣いにも驚きです。あの明るい笑い声が忘れられません。
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by kitajimaya | 2010-04-22 06:10 | ■花嫁のれん | Trackback
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