お茶の北島屋

第6回花嫁のれん展終了

4月29日から始まった「第6回花嫁のれん展」が5月10日母の日で終了しました。今年も、北は北海道、南は九州からとたくさんの方に来て頂きました。これは、季刊誌「銀花」の春号の広告のお陰です。特に、ご配慮を戴き表表紙の裏に花嫁のれん展の広告が掲載されました。

昨年、10月に文京区の旧安田邸での「花嫁のれん展」開催のお陰で関東方面からもたくさん来て戴き、再開できてとても楽しい時間も持てました。

一昨年の名古屋での「花嫁のれん展」でお会いした方々も、昨年に続いて今年も見え、なつかしく思いました。来年の宿の予約もしてまた来ますと約束していただいた方もあります。これこそ一本杉通りの進めるふれあい観光です。

のれん展は品評会ではありません。それぞが親の想いを語り、花嫁の想い・人生を語るのれんです。一枚一枚見ながらのれんの語りを読み取って戴きました。これが一本杉通りの花嫁のれん展です。

今年は、特にたくさんの物語のあるのれんを各社取材して新聞紙面に掲載して戴きました。この記事を読んで来ていただいた方もたくさんあり、一本杉のみなさんとの交流も拡がりました。

新聞にも掲載されましたが、能美市のおかみさんの会の方々が視察に見え、それがご縁で7枚ののれんを提供して戴き、8日にはのれん展見学に来て戴き交流も出来ました。更にはこの報道のお陰でしょう、加賀方面の方もたくさん見えました。

ぼっぼつです、でも確実にリピーターのお客が増えています。のれんをじっくり観て語りを聞いて、半日くらい一本杉通りで過ごす人も益々増えてきました。そのことで経済効果も出てきたことは嬉しいことです。
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by kitajimaya | 2009-05-16 14:18 | ■花嫁のれん | Trackback
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