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お茶の北島屋

のれんの街七尾 今月ののれん <七尾演劇堂>

のれんのまち一本杉通りへ!
花嫁のれん館へ!
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所有者: 中島町 安田
制作年代: 昭和23年
家紋: 蔦
ひとこと:
昭和23年嫁ぐ際、嫁入り道具道具の一つとして
この花嫁のれんを持参しました。
両親は、戦後「物のない時代」持たせるのにさぞ
大変な苦労をして下さったと思います。
嫁ぎ先の人になる区切りの意味を持つ花嫁のれんを
久し振り手に取り、今は90歳にまで手が届くように
なった我を思う亡き両親の愛情に感謝しております。
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# by kitajimaya | 2017-02-02 08:30 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <能登演劇堂>

のれんのまち七尾一本杉通りへ!
花嫁のれん館へ!
電話:0767-53-8743
七尾・語り部処へ!
抹茶挽き体験は「お茶の北島屋」!
電話:0767-53-0003
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所有者: 中島町 松中節子
制作年代: 昭和51年
家 紋: 蔦
ひとこと:
今から41年前、母は娘がおしどり夫婦になるようにと
願いを込めてこの花嫁のれんを持たせてくれ、
私は、こののれんをくぐって嫁ぎました。
お陰でそれから私達夫婦は、おしどり夫婦とまではいきませんが
何とか力を合わせて今日までやって来ました。
そして、3年前私の娘が、こののれんをくぐって嫁いで行きました。
今は亡き母、天国で可愛いがっていた孫がおしどり夫婦になってくれますようにと
見守ってくれているように思います。
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# by kitajimaya | 2017-01-11 16:23 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん<能登演劇堂>

のれんのまち一本杉通りへ!花嫁のれん館へ!
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所有者: 中島町 時長澄美子
制作年代: 昭和43年
家紋: 隅切角違ひ丁子
ひとこと:
嫁入りして半世紀になることに驚いています。
古い習慣と現代人はとらえるかも知れませんが、
私は、こののれんくぐりの瞬間
人生の大きなジャンプをしたように感じ
「しっかりとしなくては・・・・」と自分に言い聞かせました。
その通りに生きたとは今言えませんが
肉親との別れを心にきざんだのかもしれません。
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# by kitajimaya | 2016-12-04 17:36 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <能登演劇堂>

のれんのまち一本杉通りへ!
花嫁のれん館もオープンして、早5ヶ月過ぎました。先日北国新聞にも掲載されましたが
「花嫁のれん潜り体験」が大変好評です。
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所有者 中島町 島田家
制作年代 昭和三十六年頃
家 紋 蔦
ひとこと:
55年前、金沢へ嫁ぐ時に、親が持たせてくれた三つ幅の花嫁のれんです。
金沢は、半軒ののれんが一般的でした。
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# by kitajimaya | 2016-09-03 18:06 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <能登演劇堂>

今月はちょっと古いのれんです。終戦後もののないときの花婿のれんです。不思議なのは房が赤いのです。一般的に花婿のれんの房は紺か緑かと思うのですか?
絵柄もとてもユニークで、農家に嫁ぐとのことで、稲穂に雀の絵があしらってあります。
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所有者: 中島町 南 静子
制作年代: 昭和二十年代
家紋: 木瓜
ひとこと:
花嫁のれんをテーマにした催事が時々行われていることを報道等で知りますが、
のれんは花嫁に限らず、花婿としても結婚に際し調度品として持参することが
昔から行われていたと聞いております。
戦争が終わり復興期に、復員を待っていた結婚適齢期を迎えた人々の結婚が
巷で聞かれることが多くなり、私もその中の一人でした。物資不足の中とは言え、
昔ながらのしきたりを重んじて式をあげる事となりました。
その折に主人の高度品の中にあり、実家の方々の心配りを改めて感じております。
当時、農家に婿入りするということで、図案は稲穂に雀を描き染を町内の呉服屋さんに
お願いした品と聞いております。
この度、ご縁をいただきこのような場所にて展示することになり、六十七年の歳月
を経て皆様のお目にふれるとは思ってもいませんでした。ご覧になられた皆様にはどの
ように映りましたでしょうか、今は亡き主人の遺品として永く保存することが
私の役目と思っております。
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# by kitajimaya | 2016-07-07 08:44 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <能登食祭>

花嫁のれん館&一本市杉通り観光のお問い合わせは:
花嫁のれん館へ: 電話:0767-53-8743
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所有者: 中能登町 稲垣時子
制作年代: 昭和54年
家紋: 蔦
ひとこと:
こののれんを見ると、若くして嫁いだ日のことを思い出します。
言葉少ない両親でしたが、一生懸命育ててくれた愛情が伝わってくる花嫁道具の一つです。
心の内で「ありがとう。」
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# by kitajimaya | 2016-06-28 16:22 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <JR七尾駅>

七尾の観光に!花嫁のれん館へ!語り部処へ!
お問い合わせは:「花嫁のれん館」電話:0767-53-8743
HP:http://hanayomenorenkan.jp/
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所有者: 七尾市
制作年代: 平成25年
家紋: 木瓜
絵柄: 花車(森田耕三作)
ひとこと: いちゃきな花も 感謝を重ねて 華になれ 
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# by kitajimaya | 2016-06-27 07:59 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾今月ののれん <能登演劇堂>

のれんのまち一本杉り通り「花嫁のれん館」へ!
花嫁のれん館&一本杉通り観光のお問い合わせは:
七尾家へ 電話:0767-53-8743
HP: http://hanayomenorenkan.jp/
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所有者:七尾市中島町 室木和美
制作年代: 大正初期
家 紋: 雪輪に陰三つ柏
ひとこと:
この斬新な色、そして鳳凰が桐の木に住むという吉祥文の花嫁のれんを見つけた時、
祖母が女学生の時、母親を亡くし母親がわりに、父親が京都で祖母の嫁入り支度を
してくれたという、話を思い出しました。その時に、作ったという縮緬の布団の柄
と色があまり素敵なので祖母に頼んでで帯に直して乗らいました。
まさに、祖母の父親のお好みらしい花嫁のれんだと思います。
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# by kitajimaya | 2016-06-10 08:59 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <能登演劇堂>

のれんのまち一本杉通りへ!
「花嫁のれん館」へ!
「花嫁のれん館」&一本杉通り観光のお問い合わせは:
「七尾家」へ 電話:0767-53-8743
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所有者: 中島町浜田 丸山節子
制作年代: 平成5年
家紋: 蔦
ひとこと:
平成5年6月12日に金沢から中島へ嫁ぐ時に、
親が持たせてくれた花嫁のれんです。
今、年を重ねてきて、のれんを見るたびに
両親の愛情の深さを感じます。
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# by kitajimaya | 2016-05-28 11:48 | ■花嫁のれん | Trackback

のれんの街七尾 今月ののれん <JR七尾駅>

のれんのまち一本杉通りへ!
花嫁のれんは「花嫁のれん館」へ!
花嫁のれん館&一本杉通り観光のお問い合わせは:
「七尾家」電話:0767-53-8743

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家紋: 蔦
絵柄: 鴛鴦に梅
所有者: 田鶴浜町 三野裕子
制作年代: 昭和52年
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# by kitajimaya | 2016-05-15 13:05 | ■花嫁のれん | Trackback